投資初心者が知りたい素朴な疑問!「株と投資信託」何が違うの?

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投資と聞くと株式投資、FX、投資信託のイメージを持つ人が多いでしょう。株式投資とFXが違うのは、なんとなくわかる人も多いと思います。しかし、株式投資と投資信託と聞くと何が違うのだろうと思われる方が少なくないようです。

後に説明しますが、株式投資と投資信託は全くの別物です。この違いをはっきりと理解しておかないと、あなたは投資で思わぬ損をすることにもなりかねません。ですから、今回は株式投資と投資信託の違い、それを踏まえた上でおすすめの投資法を紹介します。

株式投資と投資信託の違いって?

一言で言えば株式投資は株を自分で購入し、投資信託はお金をプロに渡し、プロが株や債券などを購入します。これだけ聞くと「投資信託の方が良いのでは?」と思われる方も多いでしょう。

しかし、投資信託には株式投資にはかからない様々な手数料があります。投資信託を解約するときにかかる「信託財産留保額」。報酬を支払う「信託報酬」などです。

さらに株式投資ではもらえる配当金や株主優待を受け取ることはできません。これらの配当金や株主優待は換金して資産としているようですが、投資信託を利用しているだけでは実感しにくいというのが本音ではないでしょうか。

実際どっちがいいの?

先ほどの話を聞くと株式投資と投資信託のそれぞれメリット、デメリットは理解できたけれど、実際のところどっちがいいの?と思われる人も多いでしょう。この答えに関しては意見が分かれるところだと思いますが、筆者の考えとしては株式投資をおすすめします。

というのも、先ほどお話したように投資信託では全てプロに任せます。つまり、自分が経済状況や会社状況などを考える必要がないのです。これはプラスに捉えることもできませんが、投資において経済状況を考えていないのは致命的な状況を生み出しかねません。

投資信託が悪いわけではありませんが、どうしても運用が他人任せになりやすいのです。ですから、投資初心者は実際に株式投資を通して、どのような投資はリスクが高く、どのような投資は安全なのか見極める練習をするのが良いでしょう。

株式投資は怖い!と感じる人もいるかもしれませんが、まずは少額でスタートしてみてはいかがでしょうか。

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