驚愕!22,000円の差「ミネラルウォーターVSお手軽浄水器」どっちがお得?

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暑い日にはコンビニや自動販売機で飲み物を買う機会も増えてしまいます。
しかし、節約したい主婦や社会人にとってコンビニで飲み物を買うのは無駄な出費を生み出すことにも繋がりかねません。

やはり自宅から飲み物を持っていくのが賢い選択と言えそうです。
自宅から水やお茶を持っていくと外で飲み物を買わなくて済むので経済的ですよね。
しかし、自宅から飲み物を持っていくとなるとミネラルウォーターと浄水器ではどちらが節約できるのか?と考えることができそうです。

今回はミネラルウォーターと浄水器の価格比較やメリットを考えてみました。

夏の水の消費量は1日何リットル?

家から飲み物を持っていくとなると、家族全員分の水が必要となります。
その上、料理や家の飲料水とも考えると1人あたり平均2リットルの水が必要と考えて話を進めてみます。

ただし、運動部に入っている子どもや成長期の子どもがいる家庭であれば、さらに消費量は多くなることでしょう。
今年の夏はエルニーニョ現象で暑くなるともいわれているため、十分な準備をしましょう。

2ヶ月分でこんなにも価格が違う!

夏本番ともいえる7月と8月、そして残暑の残る9月前半を考えると2ヶ月は一つの指標になりそうですね。
2ヶ月であれば、およそ大人2人、子ども2人いる家庭であれば480リットル。

インターネット販売されているミネラルウォーターと浄水器で比較してみると、ミネラルウォーターが24リットル入りで約1,200円なので2ヶ月分なら24,000円になります。
それに対してポット型浄水器であれば、約1,800円なので水道費を考えても2,000円程度で済んでしまいます。

つまり、ミネラルウォーターと浄水器の価格差はなんと22,000円にもなります。
価格面では浄水器の圧勝といえそうですね。

浄水器の欠点は?

これだけ価格で圧倒した浄水器に欠点があるとすれば、やはり手間がかかるということでしょうか。
ミネラルウォーターと違って水道水を定期的にいれなければいけませんし、フィルターも数ヶ月に一度は変えなければいけません。

しかし、その手間を考えたとしてもわずか2ヶ月で2万円以上もの金額を節約できるのは非常にメリットも大きいですね。
暑い夏に向けて節約したいと考えている方はぜひ浄水器の購入も検討してみるとよいかもしれません。

夏場に気になるエアコンの節約術

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