当せん者が通される「億の間」は実在する?宝くじ都市伝説4つの真実

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宝くじに当せんすると一夜で大金を手に入れることができますが、当せん確率が非常に低いため、様々な噂話を耳にすることも多いかと思います。
今回はそのような宝くじにまつわる噂話はウソかホントか?ご紹介します。

Q1:当せん金は現金でもらって帰るの?

宝くじ販売所で配布されているパンフレットにも記載されていますが、現金でもらって持ち帰ることは可能です。
基本的に5万円以上の当せん金は全国の受託銀行(みずほ銀行)で受け取るのですが、あらかじめ連絡をしておけば現金で持って帰ることもできるのです。

ただし金額が億単位ともなれば防犯上の問題もありますし、1億円の重さは約10kgと、大きさや重さもそれなりになり、おすすめはできません。

東京と大阪にある『宝くじドリーム館』で、“ダミー1億円の重量”を体験することができるので、そこで高額当せんした気分になることはできます。

Q2:宝くじに当たりやすい番号がある?

ウソです。「348210」のような複雑な数字も「111111」のような綺麗な数字も当せん確率は同じです。
ただし「億万長者を目指せ!“宝くじに当選する人”4つの共通点」でも紹介しているように、宝くじで高額を当てている人は何かしらのゲン担ぎをしている人が多いことから運を引き寄せる力も重要かもしれません。

Q3:当せん金には有効期限がある?

ホントです。
宝くじの当せん金は支払開始日から1年以内であれば受け取ることができます。
もし、時効日が過ぎてしまえば、どれだけ後悔しても当せん金を受け取ることはできません。
受け取り忘れが怖い!という方は、ネット銀行で宝くじを購入しておけば自動的に自分の口座に入金されるシステムがあるので、そんな方法を選択するといいでしょう。

Q4:当せん者だけが知る「億の間」がある?

ホントです。
高額当せん者は手続きのために、人目のつく窓口ではなく、奥の部屋に案内されます。
これが通称「億の間」といつしらず呼ばれるようになったそうです。
つまり、実体はただの応接室なのですが、高額な当せん金を受け取る場所として噂が広まっているのです。

このような億の間に人生のうちに一度は行ってみたいものですね。
ただし、高額当せんして後悔するようなことにならないために「もしも宝くじが当たったら…高額当選で“破滅人生にならない”方法」を事前に読んでおくことをおすすめします。

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