夏休みはいつ取ると得する?「8月or9月」比較してみた

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社会人になると学生のような長期休みはなかなか取ることができないもの。昔の同僚と集まろうと計画してもスケジュールが思ったように揃わないということも不思議なことではありません。

子どもと旅行するのであれば夏休み中の8月がいいとも考えられますし、それでも8月はどこも人が多いから9月に連休を取得した方がいいような気もするし…と悩まれている人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回は夏休みを8月と9月に取るメリットをそれぞれ比較してみました。

8月に夏休みを取るメリットは?

8月に夏休みを取る最大のメリットは予定が揃えやすいことでしょう。親戚一同が揃うにしても、昔の同級生が揃うにしても8月に長期休暇を取得している人は少なくありません。しかも8月には花火大会や夏祭りといったイベントも数多くあるため、家族で小さなお出かけをするにももってこいの時期といえそうです。

旅行会社なども8月はプランを豊富に用意しているので、どこか海外に行きたい!と考えたときに行きやすいのもメリットの一つといえるかもしれません。ただし、お盆休みを中心に、旅行費用も交通費も最も高い金額で設定されているため、どこに出かけるのにもかかる費用が高額になるというデメリットがあります。

9月に夏休みを取るメリットは?

対して9月に夏休みを取るメリットは何でしょうか。それは、9月のほうがどこに行くにしても空いているということでしょうか。先ほど8月には旅行プランが多いと言いましたが、裏を返せばそれだけ多くの人に需要がある。つまり、旅行先にそれだけ多くの人がいるということになります。

また、9月に夏休みを取った場合でも子どもと予定を上手く合わせれば土日にどこか小旅行を8月よりも格安で行くことも可能です。夏のイベントが家族内で完結してしまうような家庭は9月に夏休みを取得した方が賢いかもしれません。

また8月のお盆を中心に高騰した旅費や交通費が、9月になればだいぶ落ち着くため、レジャー費用が8月に出かけ場合よりも安く抑えられます。

8月に夏休みを取るにしても9月に夏休みを取るにしても、どちらが良いかは家庭によっても異なります。家族で旅行に出かけることや何かのイベントに参加したり、昔の友達に会ったりと1年の間に何回もできるわけではないので、計画的に予定を立てましょう。

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