計画無しは高リスク⁉︎ 「夏休みにお金を使っちゃう人」典型的パターン

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ビジネスパーソンの夏休みといえば帰省や旅行、イベント等など、お金が必要になる機会が多いものです。そんな夏休みについついお金を使ってしまうという人はどういう人でしょうか?

心理カウンセラーでFPも務める筆者が、そんな人の特徴について説明しましょう。

ついついお金を使ってしまう人の特徴

お盆の時期しか休めなくて旅行に行くにも高額になってしまうとか、子供が夏休みなのでという人は、お金はかかってしまいますが、計画的であること・お金がかかることも認識できているので、「ついつい」ということはなさそうです。

それよりも、
*時間はあるけど、やることが決まっていない
*遊び好き・外出好き
*ストレスがたまっている
という人は要注意です。
なんとなく出かけ、なんとなく買い物をし、気が付いたら・・・となりがちです。

夏休みの過ごし方は、お金を使う(-)、お金を使わない(0)、お金を殖やす(+)の3タイプしかありません。どれを選択するのも自由ですが、なんとなくお金が無くならないためには、それぞれどんなところに気を付けたらいいのでしょうか。

お金を使う場合に気をつけること

どうしても遊びや買い物に使いたいのであれば、徹底的に意識して使ってみましょう。何に使っているのか、安くなる工夫はないか、使うことで何が得られたかなど、意識することで「なんとなく」は減っていきます。

また、例えば自己投資のように、将来何倍にもなって返ってくるような使い方であれば、ぜひこの夏休みを利用して使いましょう。あるいは、お金について勉強して資産運用のために使うというのもお勧めです。

ただし、いずれも使っていい上限を決めて取り組みましょう。

お金を使わない場合に気をつけること

「わざわざお金を使わなくてもいい」という価値観を自分に植え付けるのもお勧めです。夏休みの過ごし方は人それぞれです。家でのんびりするのもありですし、ちょっと気分転換したいのであれば、図書館で本を読むなど無料スポットもいいでしょう。断捨離タイムを設けると、意外と物がいらないことに気付きます。

必ずしも、お金を使うことが解決ではありません。お金を使わない過ごし方で解決できないか向き合ってみてはいかがでしょうか。

お金を増やす場合に気をつけること

特に今の仕事に満足していない人にはお勧めです。短期間にいつもとは違う仕事をしてみることで、息抜きにもなりますし、自分がストレスを感じているのは人間関係なのか、仕事の内容なのか、何を重視しているのか、本当はどんな仕事をしたいかに気付くことがあります。

起業を考えている人はプレセミナーをやってみるのも手です。それによって、お金も得られるわけですから、一石二鳥です。

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