小さな努力で1000円の差!エアコン代節約「朝にやるといいコト3つ」

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今年も、エアコン電気代との勝負の季節がやってきました。電気代はできる限り節約したいところですが、エアコンをつけないなんて言われたら、たまったものではありませんよね。

今回は、朝の時間帯を活用した節電のアイデアをご紹介します。朝は以下のことに気をつけて、エアコンの電気代を節約しましょう。

朝は絶好の節約時間

朝のうちは、比較的気温が上がらないので、この時間が、エアコンの電気代節約のチャンスなんです。「夜は?」と思った方もいるかもしれませんが、夜は仕事や用事から帰ってきて体が火照っていたり、お風呂に入ったりして暑さを感じてしまうので、朝の方が気持ちよく節約に取り組むことができると思います。

朝のうちにこれをやっておこう

朝早い時間帯は、エアコンをつけなくても過ごせる場合がありますよね。この朝の時間を利用すれば、気温が上がってきた昼頃からエアコンをつければ良いという、電気代節約生活ができるんです。朝のうちに取り組んでおくほうが、昼間やるよりも省エネで行える、これぞという内容をご紹介します。

洗濯と洗濯物干し

だんだんと太陽がでてくる昼前よりも、早朝に洗濯物を干したほうが暑さでやられてしまうリスクが低くなります。夏場は洗濯物を干している時に、汗がだらだらと垂れてきたりしますよね。不可抗力でエアコンの設定温度を下げてしまったりするので、早朝の涼しい時に干しておくのがベストです。この方が、昼間には乾いてしまいますし一石二鳥です。

洗い物

洗い物は水を使うので、手先が冷えて暑さも和らぎます。洗濯物を干したあとに行えば、外の暑さが体から引いていくでしょう。前日の夕飯の食器や朝ごはんの食器をまとめて洗えば、夜の家事が楽になりますね。面倒な洗い物も、この時間にしておけば涼しく気持ちよく行えます。

お風呂掃除

お風呂掃除を水で行えば、水浴びのように涼しく掃除ができます。エアコンをつけずに、さらに掃除まで出来てしまうというお得ワザです。掃除で汗をかいてしまったら、さっと水を浴びて汗も流せます。朝のうちにできることの一番最後に行うと、汗が流れて気持ちよく朝の作業を終えられますね。

重労働の家事は朝がいい!

汗をかくような家事は、朝の涼しいうちにやっつけておくのが一番ですね。仕事がある日はそのまま仕事へ言ってしまえば、昼もエアコンいらず。夜帰ってきても、家事がほぼ終わっているので楽々です。朝の時間を上手に活用して、エアコンの電気代を節約しましょう。

またエアコンの使い方を見直して電気代を節約するテクニックは「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」を、夜間のエアコン節約術は「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代”を抑えるテク」を参考にすることをおすすめします。

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