猛暑に打ち勝つ!体にやさしい「妊婦のためのエアコン代節約術」

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読了目安[ 4 分 ]

体重が増えて暑い! だからといって体を冷やすのは良くない…夏の妊婦にそんな悩みはつきものです。しかも今年は猛暑! でも、そんな妊婦だからこそできるエアコン代節約術があるかもしれませんよ。

小さなお子さんがいる家庭でも、この節約法は役に立つはずです!

空気をかき混ぜて、エアコンは「弱め」のまま

暑いと感じたら、エアコンの強度を上げるのではなく、扇風機やサーキュレーターを併用して冷気を循環させる…というのはエアコン代節約の基本ですが、じつは、妊婦にこそ試してほしい節約法です。

エアコンの風に少し当たっただけで喉が痛くなった…という経験がある妊婦は多いはず。それは、免疫力が下がってウイルスに感染しやすくなっているからかも。部屋全体を心地よく冷やすことでエアコン代を節約しましょう!

夜はぬるま湯入浴&白湯で安眠対策

眠る時のエアコンは、「26〜28度」&「1時間程度のタイマー」が節約に適していると言われています。でも、暑いし、お腹は重いし、動悸も…。夜眠れず、昼間の眠さが倍増して体のダルさを感じる人は、夏バテかも。夜はぬるま湯で入浴し、白湯や常温の水で水分補給することで、内臓や子宮を冷やすことなく夏バテを防止しましょう。

ちなみに筆者は、1時間のタイマーで眠れないことが多いので2時間に設定しています。(眠ってしまえばこっちのものです!)

夫婦間のリモコンの取り合い…別室にすることで対処!?

夫にあわせると妊婦が冷えすぎる、あるいは妊婦が暑がって夫は寒がる…イラッとくるかもしれませんが、眠れないものは眠れない! それでも一緒に寝ると決めているなら、寒がりのほうは厚着をして冬物の布団で寝る、暑がりのほうは氷枕にして寝具はタオルケットに…と工夫をして、お互いが納得できる設定温度を探しましょう。

もしくは、夫婦別室にするのもひとつの方法。隣り合わせの部屋なら、暑がりのほうの部屋でエアコンをかけ、寒がりのほうの部屋にも冷気がうっすらと吹き込めば、エアコン稼働は1台で済みます。仲が良くないわけではありません! 赤ちゃんが生まれた後の夜泣き対策を、少し早めるだけです。

“い草”は涼しい&空気清浄のW効果

猛暑を目前に「冷感マット」などの夏向け寝具が多く出回っていますが、中でも妊婦におすすめしたいのが「い草マット」。いわゆる“畳”です。あるサイトによると、畳一畳分の自然除湿能力は約500ml。湿気を吸い込んで涼しくしてくれる上に、空気を浄化し、リラックス効果をもたらすとは…一石三鳥!?

価格は、お昼寝用の“寝ござ”なら2000円程度で、赤ちゃんにも使えますし、断熱性と保温性もあるから冬場も使えます。

さらに、妊娠の経過が順調なら、エアコンの効いた部屋を抜け出し、マタニティスイミングへ行くのもおすすめ! 太り過ぎを避けつつ、リフレッシュしましょう。

ここで紹介した以外のエアコン電気代節約法は「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「猛暑で夏の電気代もウナギ上り!“夜間のエアコン代」を抑えるテク”」もありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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