話題の「ふるさと納税」、納税額が4倍に増えたのに問題点!?

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2015年度の「ふるさと納税」での利用額が前年に比べ、約4.3倍、金額としては1650億円を超えています。

なぜ4倍以上になったのか?

1つは、単純に利用上限である金額が2倍になっていること。これにより、単純に前年と比べてれば倍の利用額になる可能性が出てきます。
2つめの理由としては確定申告を行わずにすむ「ワンストップ特例制度」という制度が始まったことにより、利用者の負担が大きく減ったことが理由でしょう。

本来の趣旨とのズレ?

本来、ふるさと納税の目的として掲げられていたのは「地方創生」です。返礼品として送られるものを土地独自のものや、縁のものなどにすることによって、より納税をした土地に触れてもらう事が目的であったはずです。しかし、現状では金券や商品券を配るなど単純にお金を集めるためだけのものが散見されています。

マネーゴーランドではこれまで多くの「ふるさと納税」に関する記事をアップしてきました。お得で節税になりかつ地域貢献が出来る。そんな素敵な思いができるのも事実、一度拝見してみてはいかがでしょうか??

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