梅雨は体調を崩しやすい?ジトジトだるい梅雨バテの損失額3万円!

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じめじめとした梅雨の時期は、高い湿度や気分の低下によるものなのか“小さな不調”を訴える人が多くいます。

そんな梅雨時の気だるさは、「夏バテ」ならぬ「梅雨バテ」と呼んだ方が良いかもしれません。

そこで、マネーゴーランド編集部では「梅雨時期の体調に関するアンケート」を実施し、梅雨バテを経験した人がどの位いるの実態に迫ってみました。

梅雨に体調を崩した経験割合

梅雨の時期に体調を崩した経験について質問すると、「はい」が49.7%、ほぼ半数の人が体調を崩した経験があると回答しています。

さらに、その症状について質問したところ「体のだるさ」「偏頭痛」が多数を占めました。また、「肩こり」「体のむくみ」「腰痛」なども多く見られました。

Q1:梅雨特有の気候で体調を崩した経験はありますか?

梅雨の不調、マネーゴーランド意識調査

梅雨バテの対策

では梅雨バテを感じたときや梅雨バテ予防のために、どのような対策・民間療法が考えられるでしょうか。

最も多くの人が行っている梅雨バテ対策・予防は、基本中の基本である「睡眠時間の確保」でした。しっかり体を休ませて免疫力を高めておくのはとても大事です。

また、「リラックスする時間をつくる」「入浴」「適度な運動」など、ストレスを発散して精神状態を良くする方法も多数を占めています。

さらに食事の栄養バランスに気をつけている回答も多数あり、とくに食中毒予防になる「ヨーグルト(26.5%)」や疲労回復の「お酢(23.3%)」、整腸作用が期待できる「納豆(18.6%)」などが梅雨バテ対策食材として名前が挙がりました。

Q2:“梅雨バテ”を解消する食材としてどれを取り入れたいですか?

梅雨の不調、マネーゴーランド意識調査

梅雨バテによる金銭的な損失

では、梅雨バテによって体調を崩してしまった場合、金銭的な損失はどれくらいあるのでしょうか?

梅雨バテが原因で会社や学校、予定していたことを休んだ期間について聞いたところ、75.0%が「1日」と回答。しかし「7日以上」と体調不良が長引く経験も約4%ありました。

さらに梅雨バテによる、金銭的な損失を自分なりに金額にするといくらになるか聞いたところ、平均額はなんと33,767円という結果になりました。ただし、「3,000円」という回答が54.4%と最も多かったため、中央値も3,000円を超えるくらいになるでしょう。

Q3:“梅雨バテ”で体調を崩し、会社や学校等をどのくらい休みましたか?

梅雨の不調、マネーゴーランド意識調査

体がだるくて仕事も普段通りのパフォーマンスができない、家事も料理も手抜きをしてしまうなど、梅雨による不調は意外にも侮れない損失が発生しているようです。

梅雨バテは普段の生活習慣や食事に気を使うことである程度予防できるものです。体調を崩すと心身にダメージがあるだけでなく、金銭面にもダメージがあります。

軽い体調不良だと油断すると痛い目を見ることになるため、事前にしっかりと対策してジトジトだるい梅雨を乗り切りましょう。

※上記集計は2016年6月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果です。(対象:全国の男女、回答数1,615名)

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