電車VS高速…「帰省の交通費」最強コスパはどれ?【東京−大阪編】

読了目安[ 2 分 ]

帰省時、その交通手段は考えものです。
混雑具合や金額、移動のスピード、そしてさらには、リラックス度などあれこれ悩ましいですよね。

今回は

  1. 自動車(高速道路)
  2. 新幹線(自由席)
  3. 高速バス
  4. 飛行機

の四種類で、東京ー大阪間などを比較してみます。

帰省時の費用比較

まず東京ー大阪間の片道交通費を比較してみましょう。

交通手段 費用 備考
高速道路 約15,000円前後 高速道路料金はETC割引適用後の料金で試算
新幹線 13,600円前後 自由席
高速バス 5,500円程度
飛行機 15,000円程度

しかしここで注意したいのは、上記の料金は一人の料金ということ。
2人もしくは4人など家族で利用する場合は当然金額に差が出てきます。
例えば、家族がいくらいても高速道路では料金はほぼ一緒ですし、飛行機や高速バスなどでは大人料金か子供料金かで大きく変わってきます
ご自身の状況で再検討してみましょう。

帰省の頻度を考えてみよう

ちなみに新幹線は買い方、会員などによっても金額は異なってきます。
例えば、新大阪から品川・東京まで行くときに、通常ののぞみの場合14,000円台かかりますが、東海道新幹線をよく利用する方なら、JR東海の『プラスEX会員』に入会するのがおすすめ。
これなら13,000円台の会員価格で購入することができるなど特典があります。
頻繁に帰省する方は各種会員制を検討してみましょう

金券ショップを利用する

交通チケットは総じて
「早めに買って、安くする」
ということが節約テクニックになります。
いろいろなものの早割を使うのはもちろんですが、金券ショップを使うのも一手です。
筆者の場合は、地方などへ出かけるときは大抵金券ショップで購入して、正規で購入するよりも1,000円前後安く購入しています。

東京大阪間はいつでも人気のチケットで、街の金券ショップでもよく売っています。
利用したことのない人は、ぜひ一度試してみましょう。

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。