猛暑で夏の電気代もウナギ上り!クーラーを付けた時「夜間のエアコン代」を抑えるテク

読了目安[ 3 分 ]

夏のクーラーの使い方は難しいですよね。
最近では一日中設定温度を高めにしてつけていた方が安くなるなどいろいろなことが言われていますが、実際のところどうなのでしょうか。

最もコストをかけずにクーラーを使って、寝苦しい夜を快適に過ごすいくつかのテクニックをご紹介しましょう。

電力会社の契約プランを見直してクーラー代を節約!

電力会社によっては、時間帯によって電気料金が変わるプランがあります。
深夜の電気代が半額、もしくはそれ以下になる代わりに、昼間の電気代が高くなるというものです。
例えば、昼間は働いていて、主にクーラーを使うのが夜間だという方は、このプラン変更を実施した方が節約になります。
これだったら、寝苦しい夜でもゆったりと眠られますね。

クーラーと扇風機を併用する

扇風機との併用は、実行している方も多いのではないでしょうか。
使い方は冷房の設定温度を27度など比較的高めにし、冷風を体に優しく当てるように扇風機の位置を調節しましょう。

ただ、夜間、扇風機を当て続けると体温が低下する恐れがありますし、直接風を受けるのが嫌だという方は、壁や天井にあてるなどして部屋の空気の循環を意識した箇所への設置もアリです。
いろいろと試してみて、最も心地いい夏の眠りを模索しましょう。

クーラー代の節約テクニックまとめ

そもそもクーラーはどのぐらいのコストが掛かっているかというと、もちろんメーカーや機種によって異なりますが、標準的な6~8畳サイズのエアコンを使用した場合、夏の冷房は一時間当たり8~9円ほどかかるといわれています。
一日計算ではもちろんそこまで高くはありませんが、毎日のことであり、かつ諸条件によっても電気代は高くなってしまいがちです。

エアコンの電気代が高くなる設定の環境

ぜひ早急な検討をしましょう。
ちなみに、除湿の方が冷房よりも電気代がかからないということは機種や条件によってさまざまなためご注意ください。
特に「再燃除湿」は、一度下がった温度を再び暖め直すので、かなり電気代がかかります。

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