夏こそ差が出る!「ペットボトルorウォーターサーバー」お得はどっち?

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普段の生活とは切っても切れない存在の「水」。水道水では衛生面で不安がある…という人たちの間では、ペットボトルの宅配やウォーターサーバーもすっかり定番に。

これから取り入れたい人にとっては、月々の費用も気になるところでしょう。たとえば、より“安全な水”を提供してくれる「ペットボトル」と「ウォーターサーバー」の場合、1ヶ月の料金はどれくらい違うのでしょうか。

ペットボトルの水=1ヶ月約1,500円

たとえば、1日1Lの水を消費する場合。ペットボトルのネット最安値は1本(2L)100円程度なので、1ヶ月(30日)に換算すると、約1,500円になります。

ウォーターサーバーの水=1ヶ月約3,750円

一方、ウォーターサーバーは、メーカーによりますが、12L1,250円くらいが相場。1ヶ月3本必要なので、料金は約3,750円に。注文本数のノルマがなく、サーバー代が無料のメーカーを選ぶといいでしょう。

ちなみに、ウォーターサーバーの電気代は、多くても1ヶ月1,000円ほど。ペットボトルを電気ケトルで温める場合は1ヶ月せいぜい150円程度なので、比較すると、電気代もそれなりにかかることがわかります。

それでもウォーターサーバーが人気の理由

上記の料金だけ見ると、1ヶ月2,250円も安いペットボトルに軍配が上がります。年間で考えると、27,000円の差額は大きいですね。

ところが、巷でよく聞くのが「ウォーターサーバーを選んで良かった」という話。この差額を埋めるメリットとは…!?

「赤ちゃんが産まれたばかりで、ミルク用にサーバーを導入。ミルクの温度は70度が目安なので、ウォーターサーバーなら温水と冷水を使って簡単にミルクが作れる。毎回お湯を沸かすこともありません」

これは、仕事と育児を両立させている男性の意見。サーバーさえあれば、ミルク作りはパパに一任することができそう! また、新生児がいる家庭の場合、水をあらかじめ70度に設定できるサーバーを提供しているメーカーもあります。

ちなみに、子育て家庭では、生後5〜6ヶ月の赤ちゃんの離乳食作りにも、おかゆを作ったり、野菜ペーストに白湯を加えたりとサーバーが活躍。その後も、大人より免疫力が弱い子どもたちにとって、何かと役立ちます。

「コーヒーやお茶を飲む時はもちろん、少しだけ野菜を茹でたい時など、食事作りでも大いに役立っています」

ウォーターサーバーは主婦や働く女性にも人気。忙しい時、手が離せない時は、電気ケトルでお湯が沸くのを待つことさえ面倒な時も…。他にも、一人暮らしで少しだけ野菜を茹でる時のお湯に、カップラーメン用のお湯に、とあらゆるシチュエーションで応用可能です。

ウォーターサーバーはやはり、「好きな時にお湯が使える」ことで実現する“時短”がひとつの大きなメリット。メーカーの中には、入会と同時にボトル数本をプレゼント! といったキャンペーンもあるので、大いに活用したいところです。5〜6本のプレゼントとなれば、1〜2ヶ月分の費用は浮きますね。

安さを選ぶか、時短を生かすか、ライフスタイルにあわせて取り入れられるといいですね。

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