観光と花火で2度美味しい!節約になる「おすすめ花火大会」BEST3

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梅雨が終われば花火大会の季節です。毎年様々な花火大会が開催されますが、予定はもうお決まりでしょうか。

規模も場所も様々ですがそれぞれ趣向を凝らした花火や演出で楽しませてくれます。今回は花火を見るだけではなく、花火会場周辺にも立ち寄りたいスポットがあり、朝から夜まで楽しめるという観点からお得な花火大会をランキングしました。

1位:隅田川花火大会

みなさんご存知、東京の花火大会の中でももっとも有名な花火大会のひとつである隅田川の花火大会。江戸時代から続く日本最古の花火大会、隅田川上空でなんと2万発以上の花火が楽しめます。

そして周辺には浅草や『両国国技館』、さらに『東京スカイツリー』など一押しの観光スポットが多数存在するので飽きさせません。下町に足を向ければ明るい時間から夜までむかしながらの街並みで風情を味わえること間違いなしのおすすめ花火大会です。
【日程】2016年7月30日(土曜日)

2位:神奈川新聞花火大会

おしゃれスポットとして有名な横浜の『赤レンガ倉庫』や『山下公園』からきれいな花火が見られます。明るい時間は横浜のおしゃれスポットを散策、夜は美しい夜景と花火のコラボレーションを無料で見られるなんて最高です。

花火大会としても関東最大級ともいわれる直径480メートルにも及ぶ2尺玉やほか、約1万5千発の花火が打ち上げられて迫力満点です。
【日程】2016年8月2日(火曜日)

3位:調布市花火大会

多摩川河川敷で行われる毎年恒例の地元市民に愛される花火大会です。打ち上げ数はおよそ8,000発、「ハナビリュージョン」といわれる音楽と花火の謎のコラボレーションも面白いですね。

調布といえばなんといっても『深大寺』。明るい時間は参道でそばをたべて『鬼太郎茶屋』でゆっくり過ごし、『神代植物公園』で植物を見るのも良いでしょう。癒しの時間が堪能できます。そして夜は花火大会で盛り上がりましょう。
【日程】2016年8月21日(日)

『東京湾大華火祭』が入っていないなどご意見は様々あるかとは思いますが、花火だけでなく明るい時間から満喫してお得に楽しめる花火大会として参考にしていただければと思います。

個人的には長岡の花火大会も大変良かったですが、行ってみたいのは、住所は東京都になるのに、海に囲まれた自然の中での花火大会、神津島の花火大会です。

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