ベテラン社会人こそ見落としがち!今見直したい節税対策

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「節約をしよう!」そのように考えて、食費や生活費を見直している社会人の方は少なくないでしょう。毎日の生活の中でどうしても必要となる出費はあるものの、できるだけその金額を抑えようと努力されているかと思います。

しかし、節約も大切ですが節税も大きな効果をもたらすでしょう。普通のサラリーマンと言えども、上手く節税すれば年間で数万円以上のお金を節約することも難しくありません。

今回はそのような“普通のサラリーマン”が実践できる節税対策についてお話しします。

扶養控除

まず、始めに社会人が考えたいのは扶養控除です。扶養控除とは簡単にいうと会社からもらっている給料で生活しているのは自分1人ではない場合、その分負担が大きいために控除されることです。

一般的に専業主婦や未成年の子どもが対象となることが多いですが、もう一つ気にしたいのは、70歳を超えている親族がいる場合に控除される“老人扶養親族”について。様々な条件はありますが、最大58万円もの税金が控除されることがあるのです。

親の年齢が70歳に満たない場合でも、条件さえ合えば数十万円単位で税金控除が可能ですので、一度チェックしてみる価値はあるでしょう。

生命保険料控除

もし、あなたが生命保険や医療保険、個人年金保険といった保険に加入している場合、確実に節税することができます。このような保険に入っている場合、年間で最大12万円もの控除を受けられる可能性があります。

これだけ多くの控除が受けられるのです。このような保険に入っている方はぜひ検討してみて下さい。

少しややこしい税金の話ですが、正しく節税できれば数万円単位でお金をセーブすることができるでしょう。ベテラン社会人はつい、毎年行っている処理のままにしたり、会社の経理担当に任せっきりだったりしがちですが、一度税金について勉強をし直してみてはいかがでしょうか。

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