旦那さんの給料が激減!?家計がピンチな時「奥様がやるべきこと」5つ

読了目安[ 4 分 ]

FPを務める筆者のもとに、マネー相談に来る人のきっかけの一つに、収入の減少があります。

旦那さんが勤務している会社の業績が悪化し、給料に影響が出て収入が減少。
「今後どうしていけば良いですか?」
と、家計を管理している奥様が相談にくるケースも少なくありません。

では、旦那さんの給料が激減したとき、奥様はどう対処すると良いでしょうか?
さまざまな夫婦の形を見てきた筆者が、そんなとき奥様がやるべき5つのことをアドバイスします。

旦那さんを決して追い込まない

一番大切な事は、旦那さんの気持ちを察することです。
入社してから家族のために頑張って仕事をしてきた当の本人は、収入が減少し家族を今までのように養っていけるのか不安を感じています。

そんな旦那さんに対し
「もっと仕事頑張ればどうにかなるんじゃない?」
とか
「収入が下がったら、これからどうやって生活していけばいいの!」
ヒステリックに責め立て追いこんではいけません

奥様としては家族の生活費、教育費、住宅ローンの支払いを考えたら不安になる気持ちもわからなくありませんが、そういった家族のピンチだからこそ、前向きに奥様が支えていきましょう。

生活のスタイルを変えてみる

毎日、コーヒーショップのアイスコーヒーをテイクアウト、平日はママ友とランチを楽しむという生活をしていたら、生活スタイルを見直すことが必要です。
もちろん、お茶することやママ友とのランチは女性の楽しみの一つであるのはわかります。
ただ、収入が減った時においては、回数を減らすなどできる限りの努力はしたいところです。

家計を見直す

収入が減ったら、支出を減らすというのは家計の大原則です。
まず、加入している生命保険を見直す、無駄な出費はないかなどをチェックしてみる事で月々3万円の支出が減らせるケースもあります。

毎月必要となる住居費、光熱費などの固定費、それ以外の雑貨や衣服費、レジャー費などの変動費を把握し、収入と支出のバランスを見直すことが大切です。

奥様が稼ぎに出る

旦那さんの収入が減った分、妻も稼ぎましょう。
正社員で働けるならば正社員として、最近では時短の派遣社員や在宅での仕事、また手作りした商品をネット上で販売し、稼ぐなど働き方は多様化しています。

離職してから専業主婦の時期が長いと、今までの生活スタイルが変化することに不安を感じる人もいますが、例えば旦那さんの月の収入が8万円減少した場合、3万円の支出を家計のやりくりで抑え、残りの5万円分は奥様が稼いで補うことができます。

夫婦でしっかり話合う機会を持つ

緊急事態こそ夫婦でしっかり話合い、収入が減少した分どう乗り越えていくかを考えることが一番大切です。
収入が減少したことにより夫が転職を考えるケースもあります。
旦那さんの将来、家族の将来を考え、どうしていくことが良いのか夫婦でしっかり考えていきましょう

収入が減少した時に奥様がするべき5つのことで、家族のピンチを乗り越えていきましょう。

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