7月上旬or中旬?「2016年関東の梅雨明け」ズバリ予想!

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梅雨が終わればすぐ夏になり、楽しいレジャーやイベントが目白押しのはず。そこで気になるのが、ジトジトした梅雨がいつ終わるのかということ。そこで、梅雨明けについていつになるか考えてみましょう。

梅雨の時期とは何か?

梅雨とは何か。気象庁のウェブサイトによると、「春から夏に移行する過程で、その前後の時期と比べて雨が多くなり、日照が少なくなる季節現象」と述べられています。ちなみに北海道は梅雨がありません。

そんな毎年の梅雨の期間について、気象庁では1951年から毎年梅雨明けと梅雨入りの時期についてデータを取って公開しています。なお、梅雨の入り明けには、平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があり、その期間の中日を梅雨明け、梅雨入りの日として定義しているのですが、そのため気象庁のデータでも「○○日ごろ」と表記されています。

そんなデータをもとに、2016年の梅雨明けを予想してみたいと思います。

2016年の梅雨明け予想

2016年関東の梅雨入りは6月5日ごろでした。これは平年の平均である6月8日ごろより3日早く、2015年と比べると2日遅い梅雨入りです。

では梅雨明けはどうか。関東の梅雨明けの平均は7月21日ごろ。2015年の梅雨入りは6月3日ごろで梅雨明けが7月10日ごろで、2014年の梅雨入りは6月5日ごろで梅雨明けが7月21日ごろでした。これらの情報をもとに、2016年の関東の梅雨明け時期は平均の7月21日近辺となるのではないかと予測します。

いかがでしょうか。週末の予定を立てるのであれば7月最終週の週末が安心です。キャンプやバーベキュー、海やプールなど、予定や予約を取る際の参考にするとキャンセル料や準備など余計な出費をなくせますよ。

じめじめした梅雨ですが、梅雨明けの予測をするとそれはそれで雨の日を楽しめるものです。また気になる、エアコンの電気代節約については「夏本番前にチェック!エアコン代が沸騰しないためのチェック項目5つ」「常識がひっくり返る⁉︎ 今から“エアコン代を正しく節約する”方法」を参考にしてみてください。事前の段取りで夏をより一層楽しみましょう。

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