レンタルor中古orB級品?出産前に用意「ベビーベッド代の節約テク」

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読了目安[ 4 分 ]

1日の大半を寝て過ごす赤ちゃんのために、“寝床”はプレママがまず手に入れたい出産準備アイテム。寝床を大きく2つに分けると「ベビーベッド」or「布団」ですが、先輩ママたちのメジャーはベビーベッド派。決して安い買い物ではないので、少しでも節約したいものですね。

短期間ならレンタルを利用

ある先輩ママは、赤ちゃんが産後4ヶ月の時、一軒家に引っ越し。ベビーベッドを購入していたものの、今は和室で布団に寝かしているため、使用したのは引っ越し前の4ヶ月間のみ。ベッドは買わなくて良かった…と話していました。

こういった場合、ベッドはレンタルでも良さそうです。レンタルの相場は1ヶ月2,000円程度。一般的なメーカー(カトージなど)の最安値商品を購入することを考えても、7ヶ月以内の使用ならレンタルのほうがオトクと言えます。

◎実際にかかった費用:
ベビーベッド(最安値) 1万5,000円
ベビー布団セット(最安値) 1万円
 合計2万5,000円

◎ベッドをレンタルに変更した場合:
ベビーベッド 8,000円(1ヶ月2,000円×4ヶ月)
ベビー布団セット(最安値) 1万円
 合計1万8,000円

→7,000円の節約!

「B級品」で新品を安く買う

細かなキズや色むらによって値段が下がった「B級品」なら、新品を安く購入できます。B級品とはいえ安全面は保証されている物が多く、オトク度が高い! 人気のため欠品も多いですが、楽天市場などで検索してみましょう。

◎通常の新品ベッド(最安値)を購入した場合:
ベビーベッド 1万5,000円

◎B級品を購入した場合:
ベビーベッド 8,000円

→7,000円の節約!

ネットで中古品を安く買う

中古ベビーベッドの相場は、新品の半額程度。たとえば、1万5,000円くらいの商品なら、7,000円台で競り落とされていることが多いです。

もっと低価格を狙いたいなら、「下段に収納棚がない(収納は床にベタ置き)」「ミニベッドタイプ(使用できる期間が短め)」など、マイナスポイントとも言える条件の商品を探すこと。5,000円程度の購入も可能です。

さらに、落札価格がある程度揃っている『ヤフオク!』より、価格が固定された『メルカリ』や『ジモティー』のほうが、掘り出し物(3,000円など)が見つかる可能性大。マメに探せる人はこちらもチェックを。

◎3,000円の中古品を購入した場合:
→1万2,000円の節約!

ベッド+αのアイテムを減らす

上記はベッドのみの節約法ですが、+αのアイテムの節約もひとつの方法です。

たとえば、ある先輩ママは「布団はどうせ蹴っちゃうから代用品で十分」と、布団はナシ、マットレスのみ購入。自宅にあるタオルケットを敷き布団代わりに、ミディアムサイズのタオル(寒い時期はひざ掛け)を掛け布団として使用したそうです。

◎ベビー布団一式(最安値)を購入した場合:
ベビー布団セット+マットレス(最安値) 1万4,000円

◎マットレスのみ購入した場合:
マットレス 4,000円

→1万円の節約!

条件次第では、大幅に節約できるベビーベッド代。上記の方法を利用すれば、1万円程度で済ませることも可能です。とはいえ、「いざ産まれたらベッドでは寝てくれなかった」という赤ちゃんも…。まずはレンタル品で様子を見る、という選択肢もありそうですね。

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