必ず知っておきたいFX用語! FX用語を知っておくと情報収集がスムーズに

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FX取引をしていると、よく分からない言葉で不便を感じることはありませんか?

ロング、ショート、ブル、ベア、ポジション、ピップスなど、FX特有の用語は普段なじみがないので、敬遠しがちですが、FX取引をするなら覚えておきたいところ。今回は、必ず知っておきたいFX用語をご紹介します。

まずは「ロング」「ショート」を覚えよう

「ロング」とは「買い」、「ショート」とは「売り」を意味します。「ポジション」とは、投資家が買い建て、または売り建てをどれだけ持っているのかという保有状況を意味します。例えば、米ドル/円のロングポジションと言えば、米ドル通貨を買って保有している状態を指し、ドル/円のショートポジションと言えば、ドル通貨を売っている状態を指します。

ブル・ベアって聞くけど、どういう意味?

ブルは日本語で「雄牛」のことですが、相場が「強気」であるときにブル相場ということがあります。一方ベアは日本語で「熊」のことで、相場が「弱気」であるときにベア相場ということがあります。

でも「強気」とか「弱気」って、初心者にはよくわからないですよね? だって、両者の戦いを見たことはありませんが、雄牛も熊もどちらも強そうです。強気相場とは価格が「上昇」していく相場のことを指し、弱気相場は価格が「下落」していく相場のことを指すのですが、由来が気になりますよね。

雄牛は、敵を攻撃するときに頭を一旦下げてから、ツノを突き上げます。熊は、両手を上げて、敵めがけて振り下ろします。つまり両者の攻撃パターンを相場の動きになぞったということです。「強気」「弱気」が覚えられない方は、ブルは「上昇」相場、ベアは「下落」相場のことだと覚えておきましょう。

Pips(ピップス)は為替の最小単位のこと

PipsとはFXで使われる専門用語ですが、為替の最小単位のことです。よく取引できる最小単位と間違えられますが、「為替の最小単位」です。例えば、米ドル/円ならば、0,01円(1銭)が1Pipsです。「100.00から10pips下がった」というときは、99.90円になったことを意味します。円と外貨のペアは「銭」で表示されますが、外貨のペアは「Pips」で表示されますので覚えておきましょう。

必ず覚えておきたいFX用語を表にしましたのでご確認ください。

必ず知っておきたいFX用語

FXは情報が命。FX用語を覚えておけば情報収集がスムーズになること間違いなしです。

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#10 通貨の特徴を知ることは大切! FX初心者はこの3つの通貨ペアからはじめよう

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