300円で作れる!厚揚と野菜のスタミナ炒めのっけ弁当

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【1週間1,000円以内でお弁当を作る】

こんにちは!
節約アドバイザー 武田真由美です。

6月は「1週間1,000円以内でお弁当を作る」をテーマにお届けしております。

1週目は、1日目のお弁当⇒厚揚げのそぼろ炒め弁当
2週目は、2日目のお弁当⇒鶏肉のケチャップ炒め弁当をご紹介しました。

今週は、3日目のお弁当をお届けします♪
今週のお弁当はなーんでしょ?!

その前に!

まず最初に、1週間のお弁当で使う予定の食材リストと気をつけたいことです。


1週間(5日間)のお弁当で使う予定の食材リスト

  • 厚揚げ1パック(小2個入り)78円
  • 豚挽き肉200g 146円
  • 玉ねぎ1個 20円
  • 鶏むね肉1枚 174円
  • 人参1本 20円
  • ピーマン2個 40円
  • ブロッコリー1株 100円
  • ミニトマト1パック 128円
  • クラウドレタス1パック 158円

合計 864円


梅雨入り以降は、いつも以上に気をつけたいのが「食材の取り扱い」です。
調理の前には「手洗い」をしっかりすることをお忘れなく☆
そして、加熱調理のときは、中までしっかりと火を通すことも大切です。

さぁ、今週は3日目の「厚揚と野菜のスタミナ炒めのっけ弁当」ですよ。

厚揚と野菜のスタミナ炒めのっけ弁当

今回は、おかずをどーんとのっけた“のっけ弁当”です。
毎日のお弁当作りの中で、「どうやって詰めようか?」と迷うこともあるでしょう。でも、忙しい朝の時間に迷っている時間なんてなーい!そんなときは、“のっけ弁当”に限ります♪
おかずを1品作って、ごはんの上にのせるだけ!あっという間に完成です♪

のっけるおかず:厚揚と野菜のスタミナ炒め

のっけ弁当にあう“のっけるおかず”は、ごはんと相性のよいおかずがオススメです。おかずのタレなどをごはんが吸い込むので、お弁当箱の油汚れもほとんどなく、洗うときもラクチンですよ。

のっけおかず「厚揚と野菜のスタミナ炒め」の作り方です。


材料(1人分)

  • 豚挽き肉 50g
  • 厚揚げ 小1枚
  • 玉ねぎ 1/4個
  • ピーマン 1個
  • 片栗粉 小さじ1
    • A

    • オイスターソース 大さじ1
    • しょうゆ・みりん 各大さじ1/2
    • 酢 小さじ1
    • ごま油 小さじ1


作り方

  1. ビニール袋に、一口大に切った厚揚げと片栗粉を入れ、よくふって片栗粉をまぶす。玉ねぎは薄く切る。ピーマンは細く切る。
  2. フライパンにごま油を熱し、玉ねぎと豚挽き肉を炒める。
    フライパンにごま油を熱し、玉ねぎと豚挽き肉を炒める
  3. 火が通ってきたら、厚揚げ→ピーマンの順に加えて炒め、合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める。
    火が通ってきたら、厚揚げを入れて炒める厚揚げの次にピーマンを入れて炒める合わせたAを流しいれ、汁気を飛ばすように炒める

豚挽き肉の旨みがぎゅーっとしみ込んで、ごはんとおかずを一緒に食べると、とーってもおいしい♪

味付けに殺菌効果の期待できる「酢」を入れ、炒めている間に酸味は飛ばしてしまいます。
もし、時間に余裕があれば、しょうがのしぼり汁を加えてもよいでしょう。
おかずづくりの中で、酢・しょうがなど殺菌効果の期待できる調味料・食材をとり入れていくことも、意識しておくとよいですね。

厚揚と野菜のスタミナ炒めのっけ弁当、完成です

☆お弁当の詰め方

まず、お弁当箱の深さ半分程度の量のごはんを詰めます。
粗熱をとっている間に、のっけるおかず「厚揚と野菜のスタミナ炒め」を作ります。
粗熱の取れてきたごはんの上に、のっけるおかず「厚揚と野菜のスタミナ炒め」を盛り、粗熱をとります。
このとき、うちわであおぐと早く熱が取れます。
しっかりと熱をとっておくことも、お弁当を日持ちさせるポイントの一つです。

今週のお弁当いかがでしたか?
来週はどんなお弁当でしょうか、お楽しみに♪

ぜひ毎日のお弁当作りのご参考にしていただけると嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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