プレママは交際費を節約するべき!?「飲み会をスマートに断る」方法

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最近は妊娠初期に会社や取引先へ妊娠のことを伝える人が増えていますが、安定期に入るまで言えないケースも多いです。安定期までの3〜4ヶ月…けっこう長いですよね。しかも上司や同僚から飲み会に誘われてしまったら…。

この時期は「ツワリがきつい」など体調が優れない人も多く、飲みに行きたい気持ちがある反面、早く帰りたいこともあるはず。しかも、妊婦は基本的にお酒がNG。さらに、ふだんとは異なる体調のせいで出費がかさむ時期です。

いろいろ考え合わせて、「この時期の飲み会は断る!」と決めてしまうのもひとつの方法です。そこで、3〜4ヶ月という期間、上司や同僚からの飲み会のお誘いをスマートに断る方法について考えてみました。

“期間を決めて断る理由”を考えよう

飲み会を断る理由というと「医者に止められている」「体調が優れない」「家族や友人と先約がある」などが頭に浮かびます。しかし、何ヶ月も同じような理由で断り続けるのはちょっと気が引けます。それなら、“期間を決めて断る理由”を考えてはどうでしょうか。

たとえば、上記の文言をアレンジして、

「医者から、○ヶ月だけ食事制限(or禁酒)するように言われてるんです」
「○ヶ月限定で始めた習い事があるので、今夜も勉強しないと…」
「家族の都合で、○月までペットを預かっているから…」

などと伝えてみましょう。「○ヶ月後にはまた誘ってくださいね」と付け加えれば、それまでの数ヶ月間、相手が強引に誘ってくることはないでしょう。安定期に入って妊娠の報告ができれば、正当な理由でお断りすることもできますから、それまでの辛抱です。

断れない飲み会ではドリンクに気を使おう

中には、歓送迎会や、久々にお会いする方との会食など、社会人として参加しておきたい飲み会もあると思います。そんな時は、上記の方法で“遅くまではいられない”下地がすでにできていますから、“早めに切り上げる”“2次会に行かない”といった流れは自然に作れると思います。

ただし、長時間座っていてもお腹を締め付けない、空調に当たっても体を冷やさないなど、服装への配慮を忘れずに。

また、ドリンクの選び方にも気を配りましょう。ノンカフェインのルイボスティーやハーブティーがベストですが、ない場合は、100%のフルーツジュースやトマトジュース、糖分の少ない炭酸水などがいいと思います。

しかし、ジュースの飲み過ぎ、炭酸水の飲み過ぎで、必要以上に糖分やナトリウムを摂取してしまうことも。種類を変えながら飲むのがポイントと言えそうです。

安定期に入るまではツワリなどの体調の変化に悩む人が多く、周りの人に妊娠のことを伝えられないのはつらいことですよね。ですが、あとすこしの我慢です。赤ちゃんのためと割り切って気を強く持てば、きっと乗り越えられると思います!

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