1シーズンで終わらせない!夏のサンダルを長持ちさせる保管方法

4

読了目安[ 3 分 ]

これからどんどん履く機会が多くなるサンダル。お気に入りのサンダルをかなりの頻度で履いていると、すぐ傷んでダメになってしまったという経験、ありませんか?

サンダルはいつも1年でダメになってしまう…という方、今年は1シーズンで終わらせず、来年の夏もきれいなままで、お気に入りのサンダルを履いちゃいましょう。

お気に入りでも履きすぎはNG

お気に入りだからこそ毎日履きたくなるものですが、実は、毎日履くのは避けた方が良いのです。サンダルのデザインは、パンプスなどにくらべてストラップや足の甲の部分など、素材が細く華奢なつくりになっていることが多いので、その分傷みやすい場合が多いのです。毎日履いてしまうと、その部分の消耗がそれだけ激しくなってしまいます。

また夏場は特に、足裏に汗をかいてしまうもの。サンダルの内側も湿気が溜まってしまい、空気に触れ乾燥させる時間をとらなければ、傷みやカビの原因になってしまいます。1日履いたら丸一日は玄関に出しておいて、しっかり乾燥させて靴も休ませてあげるようにしましょう。下駄箱にしまうのも、1日乾燥させてからが良いですよ。

夏に降る突然の雨にはコレ

夏場は突然の雨が多くなる季節で、そんなときは足元も容赦なくびしょびしょに濡れてしまいます。まずは、濡れても被害が少ないように、防水スプレーなどで防水加工をしておきましょう。お出かけ前などにシュッとかけておくだけで、水分はもちろん、万が一付着してしまった汚れも布でふくだけでさっと落ち、汚れが付きにくくなるのでおすすめです。

防水スプレーをしていても、雨が降っては濡れるのは必至。サンダルが濡れてしまったら、しっかりと乾燥させてあげることが先決です。そのまま玄関に置いていても、なかなかしっかり乾かすことは難しいです。サンダルの内部にまでしみ込んだ水分は、しっかり蒸発させるには時間がかかります。

そこで、濡れてしまったサンダルには新聞紙を詰めておきましょう。新聞紙は、他の紙よりも水分を吸ってくれる特徴があります。新聞紙を詰めたサンダルは、できるだけ床につかないように壁に立てかけて風通しを良くしておくのも大切。しっかりと乾くまでは、詰めた新聞紙をこまめに取り換えてあげてくださいね。

これまで1シーズンしか持たなかったサンダルも、この履き方とお手入れ方法で長く履けるようになるでしょう。毎年1万円近くのサンダルを購入していたという方なら、その分は貯金や趣味のお金にまわしたりと、節約の道も広がりますね。是非、実践してみてください。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。