「コンビニ傘vs一般の傘vs折りたたみ傘」一番節約できるのはどれ?

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毎日がどんより雲の梅雨の季節、雨が降りそうで降らなかったり、家まであと少しというタイミングで降ってきたり…なかなか厄介なものです。

そして、今の時期にやりがちなのが、ビニール傘を各所で買ってしまうこと。気づいたら玄関に何本も…とあなたはなっていませんか?

考えてみたら、とってももったいない!

今、玄関には何本の傘がありますか? 本来であれば1人につき1本で十分なのですが、多めに見てもビニール傘1本ときちんとした雨傘1本の合計2本が一人あたりあれば良いでしょう。
もしもそれ以上、しかもビニール傘が何本も…という方は、ちょっと意識を変えていったほうがよさそうです。

コンビニでビニール傘を購入すると、大体1本500円くらい。
それが2~3本家にあるということは、傘代だけで1,000円以上使ってしまっていることになります。
それでは、日々ランチ代などを節約していても、無意識にドンと使っていたということですね。
1,000円あれば、居酒屋でビール2杯飲めちゃいます。

金額&手軽さで折りたたみ傘に軍配⁉︎

外出時に雨が降っていなければ傘は持たない主義、という人もいるでしょう。
傘1本で片手が塞がってしまいますし、電車など混んでいるところでは邪魔になってしまうのも事実。
しかし、突然の雨で傘が必要になってしまったら大変です。

そこで、やっぱり基本に帰るべきなのは、折りたたみ傘を常に携帯しておくこと。
いつもの鞄に入れておくだけでOKなので、手が塞がらず邪魔になることもありません。
雨が降ってコンビニに駆け込むこともなくなって、心に余裕も生まれます!しかも、折りたたみ傘は1,000円以下で購入できるものもあるためお財布の痛手にもなりません。

ビニール傘しかもっていないという方は、少しお金をかけてより良い折りたたみ傘を選ぶのも一つの手です。
骨組み数が多い強度なつくりのものや、テフロン加工の超撥水仕様のもの、ボタンにタッチするだけで自動で開閉するものもあります。

それぞれ2,500円くらいで購入可能なので、普通の雨傘を購入するなら、少し高級路線の折りたたみ傘を選んでそれ1本にするほうが安くつく場合もあるでしょう。

いつ雨が降ってもおかしくない梅雨の時期。ビニール傘の購入をやめて、相棒として折りたたみ傘をゲットしましょう。何年も使えるものですから、一度購入すればもう傘を買う必要もありません。今こそ折りたたみ傘の利便性を見直す時期ですよ。

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