コーヒーで湿気をシャットアウト!「0円できる」除湿テク4つ

読了目安[ 2 分 ]

じめじめとした梅雨の時期が近づいています。除湿機をずっとつけていたいですが、電気代もかかるしなかなかそういうわけにもいきません。

そこで、お家にある身近なもので除湿をしてみましょう。こまめに材料を取り換えることで、除湿効果も上がりますよ。材料費はうれしい0円です。

新聞紙で除湿

新聞紙は吸湿性が高いという特徴があります。クローゼットやたんす、下駄箱に新聞紙を敷いておきましょう。こうすることで、中の湿気を吸収してくれます。

洗濯物を部屋干しする場合は、洗濯物の下に新聞紙を敷いておくと乾く時間が短くなりますよ。ただ、湿気を吸った新聞紙はカビやすいので、2~3日に1度は新聞紙を取り換えるようにしてください。

段ボールで除湿

段ボールは、中が波状になっているので表面積が大きく、その分湿気の吸収率が高いのです。新聞紙同様、除湿したいところに敷いたり、隙間にいれたりするとよいでしょう。

また、バスマットの下に敷いておくと、床にカビが生えることを防ぐ効果も期待できます。段ボールは、スーパーなどで無料でもらうことができます。

コーヒーの出がらしで除湿

コーヒーを入れた後の出がらしは、天日で干すかオーブンで焼いて乾燥させることで除湿剤として再利用できます。活性炭のような働きをしてくれるので吸湿力が高く、さらには消臭効果も期待できます。

下駄箱や台所のごみ置き場などで活躍しそうですね。お茶パックなどに入れておくとよいですよ。

重曹で除湿

最後は0円でできる方法ではありませんが、重曹を使った方法をご紹介します。重曹を、不要な器やビンなどに入れて上からガーゼなどをかぶせるだけです。ガーゼがなければ何もかぶせなくてもOK。

湿気もにおい取りもできる重曹は、家事にもってこいの万能粉です。100円ショップで購入できますし幅広く使えるため、この機会に購入されても良いですね。

これらの方法をちゃちゃっと実践しておけば、湿度の高い日でもカビの増殖を抑えられるでしょう。

同じカテゴリの記事

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。