手作り野菜のおまけ付き!家庭菜園でできる「エコな紫外線対策」

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もうすぐ本格的な夏がやってきますが、気になるのが紫外線対策ですよね。家の中でも、強い日射しが当たると床やインテリアが色あせる原因にもなります。

ベランダの日よけグッズはいろいろ出ていますが、この夏は家庭菜園づくりを兼ねて“緑のカーテン”で日よけ対策をしてみるのはどうでしょうか? 適度に日射しを遮ってくれるので紫外線対策にもなり、おまけに手作り野菜も食べられるので一石二鳥です!

家庭菜園の経験者は70%も!

『青山ハッピー研究所』が全国の20歳以上の男女1,510人に「家庭菜園をしていますか?」というアンケートを実施したところ、「している」「以前はしていた」という回答が合わせて約6割を占めました。20代〜30代の若い世代でもおよそ50%を占めるなど、家庭菜園に対する関心が高いことがわかりますね。また、家庭菜園の場所としては、「ベランダ・テラス」が「自宅の庭」(57.7%)に次いで第2位(37.2%)となっていました。

必要な道具をそろえよう

家庭菜園を始めるには、まずプランターや土、肥料、苗または種が必要です。日よけを目的に植えるのなら、ツタの伸びるゴーヤやきゅうりなどがオススメ。プランターは、深めのものを選びましょう。野菜は花よりも多くの肥料が必要なので、土をたくさん入れる必要があるからです。

また、カーテンのようにしたければ形は長方形のもの。さらに、ツタを這わせるためのネットやフェンスも必要です。肥料は、近所迷惑にならないよう、できるだけにおいの少ないものを選びましょう。

「緑のカーテン」を作るコツ

ガーデニング雑誌で見るような、きれいな緑のカーテンを作るには、いくつかコツがあります。まず、水分を切れさせないこと。気温が高くなるほど葉っぱから出て行く水分も多くなるので、水は朝と晩にたっぷりとあげるようにしましょう。

次に、新しくのびてくる枝や茎を適宜つみとる“摘心”を行うことが大切です。葉っぱが7〜8枚出てきた頃に先端をハサミで切ることにより、そこから複数のつるが伸びて、カーテンになっていきます。

また、肥料を切らさないことも重要なポイントです。肥料の効果が切れてしまうと育ちが遅くなり、葉っぱが黄色くなる原因につながります。さらに栄養分が切れてしまう前に、肥料を継ぎ足すようにしましょう。

プランターに土を入れたり、種を植えたり、水やりをしたり、ということは小さなお子さんにもできそうですね。ぜひ、お子さんのいらっしゃる方はこの夏、家族で家庭菜園に取り組んでみてはいかがでしょうか?お子さんの野菜嫌いもなおるかもしれませんよ。

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