今すぐ節税!社会人1年生のための「税金控除の賢い方法」3選

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社会人になりたての人の中には、自分の給料明細を見てみると「思ったよりも少ない」と感じる人もいるのではないでしょうか。社会人になれば保険や税金なども学生時代に比べるとずっと支払いが多くなります。

それだけ支出が多いとなると「少しでも節約したい!」と考える人も多いのではないでしょうか。今回はそんなあなたのために、新社会人でもできる節税対策についてお話します。

ふるさと納税

ふるさと納税は一言で言えば地方への寄付なのですが、この寄付は税金が控除されます。さらに、地方から特産品が送られてくるため、寄付と控除の差額である2,000円でさまざまな地方の特産品が受け取れます。

普段はなかなか食べられないような霜降りの牛肉や新鮮な魚介類、太陽の光をたっぷり浴びたみずみずしいフルーツなど、その種類は数えきれないほどです。

住宅ローン控除で節税

住宅ローン控除とは一定条件のマイホームをローンで購入した際に年末のローン残高に応じて税金が控除される制度です。新社会人にとって、住宅購入はまだ先の話だと思っている人も多いかもしれませんが、覚えておいて損はありません。

マイホームのような大きな買い物であれば、たった1%の節税をするだけでも数十万円の税金が控除されたということも十分にあり得ます。家を買うときは税金控除を忘れずにしましょう。

株式投資の失敗による節税

社会人になって余裕資金ができたために投資を始めた人もいるかもしれません。もし、株で損を出した場合、損失を繰り越すことによって、その年のマイナス分を翌年から3年間の利益と相殺できる制度があります。

といっても損失を出せば自動的にこの制度が用いられるのではなく、きちんと確定申告を行う必要があります。投資を始めた人は必見の節税方法です。

ぜひこのような制度を利用して賢く節税してください。

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