夜景デートで雨が降ったらどうする?夜景の雨対策

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節約デートに欠かせない夜景ですが、雨が降ってしまうと全てがパー……。

「雨が降ってるおかげで、地面が水溜まりになって反射して逆に綺麗なんだよ。」

そんな苦しいウンチクを語りながら、デートコースを変えずに強行し、ビショビショになってまで夜景を見たい人はいないでしょう。

せっかく頑張って作った夜景デートプランができないとパニクってしまうだけでなく、「どこでも良いから、お金を使っても良いから時間を埋めないと……。」と考えてしまいます。

どうしても夜景を見せたいと思いつつ、どしゃぶりの雨が降っていた場合、あなたならどうするでしょうか。

夜景の雨対策1.イルミネーション

夜景というと、高いところから光り輝く街並みを見下ろすイメージを持つ人は少なくないはずです。

ところが、距離があるほど雨の影響を受け、夜景の輝きはぼやけます。特に、山から見下ろす夜景や川を挟んだ奥に見える夜景は避けましょう。

反対に、距離の近い夜景スポットは、間に入る雨の影響は少なくなります。

たとえば、遊園地やリゾート地のイルミネーションが代表的です。このような場所は近くに雨宿りのスポットも備えている場合があります。

そのため、天気予報を見て、夜景デート当日の天気が怪しい場合は、代わりの夜景スポットとしてイルミネーションスポットを考えておきましょう。

ただし、イルミネーションは6-8月の夏か11-2月の冬が多いため、この時期をはずれる場合は他の方法が必要になります。

夜景の雨対策2.雰囲気の良いバー

残念ながらイルミネーションの季節に合わず、近くにイルミネーションが観れる場所がない場合は別の対策をとります。

私自身雨で何度も失敗をして、向き合ってきた問題ですが、その結果最も良い代替プランは、「夜景は見えないけど、雰囲気が良いバー」を見繕っておくことです。

夜景デートからテーマが変わってしまっていますが、無理をしてその日に夜景を見に行くよりは、期待感を煽って「今日は残念だったけど、次は必ず行こうね。」と約束を取り付けた方が、次のステップを踏みやすくなります。

雰囲気の良いバーは光の使い方が上手く、薄ぼんやりとした店内に間接照明やろうそくなどの光が輝き、より一層美味しいお酒を味わえる工夫がなされています。

夜景を見たいんじゃない!夜景を見せたいんだ!

いくら絶景の夜景スポットでも、土砂降りの日に女性をエスコートするわけにはいきません。

「うわー!水墨画みたいに滲んでて逆に綺麗。嘘じゃないよ!」

……絶対嘘だけど優しい声でフォローをしてくれる人は果たして何人いるのでしょうか。そんな言葉を言わせたいわけではないはずです。

私は雨が嫌いです。夜景を愛する人ほぼそう思っているはずです。でも、雨の場合は必ずしも、キラキラとした光が一面に広がる夜景を見る必要はないのです。

夜景の定義……「夜の時間帯に見えている景色、それは全て広い意味で夜景である。」

定義者:佐藤大地

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