【家計をガッツリ見直す】年間収支表の作り方

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収支の見直しで家計のお悩みを解!!家計再生プロジェクト

春川さんのご家庭を例に、
第1回目は、家計の問題点の洗い出し
第2回目は、今後の支出を把握した上で、具体的な目標を立てて貯蓄をしていくためにライフプラン表の作成
をしました。

もともとご夫婦で家計の話をする機会はほとんどなかったという春川さんですが、家計管理のコツがかなりつかめてきたとのこと。
ただ毎月の収支は把握できても、水道光熱費などは季節によって変動がありますし、冠婚葬祭などの急な出費があると、あっという間に赤字になってしまいます。
そうならないためには、年間の収支をつかむことが大切です。

家計の見直しに年間収支表の作り方を覚えましょう

年間収支表を作るためのポイントは

  • 収入欄には手取り額を記入する
  • 支出は固定費と変動費に分ける
  • 月間の収支を計算し、一年の終わりに合計を算出

支出にある2つの種類を理解しよう

毎月の支払金額が決まっている

  • 家賃
  • 保険料
  • 電話の基本料金

>などの固定費と、
月によって支払金額が変わる

  • 食費
  • 水道光熱費

などの変動費です。
固定費は毎月必ず出ていくお金なので、一度見直せば効果はずっと続きます。
一方、変動費の中でも食費などはなかなか削ることが難しく、効果もそれほど大きくないのであまりおすすめできません
(ストレスが溜まって、かえってムダ使いしてしまうことも・・・)。

電気代は、電力自由化により、選び方によってはおトクになることもあるので検討してみてもいいかもしれません。
ご夫婦のこづかいについては今のところこのままでいいと思いますが、今後家計が苦しくなるようなことがあればよく話し合って見直すようにしましょう
(ガマンが必要な時があるかも・・・)。

先取りで貯めたお金は、どれくらい貯まったかが一目でわかるので、別の口座に分けておくことがおすすめ

今後お子さんが大きくなると支出の内容や金額も変わってくると思います。
家族の幸せのため、目標をかなえるため、また将来の不安を取り除くためにも、今後もしっかりと家計の管理を続けていってくださいね。

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