一人暮らし男子必見!「Yシャツをヨレヨレにしない」正しい洗濯法

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だんだんと蒸し暑い季節が近づいてきています。どんなに汗をかいても見た目が暑苦しくならず、爽やかに見せるために必須なのが、ピシッとしたシャツです。

でも毎回アイロンがけをしたりクリーニングに出したりするのは手間ですし経済的にもよろしくありません。そこで見直したいのが、自宅での洗濯方法。今回はシャツを型崩れさせずに洗って、パリッと仕上げる方法をご紹介します。

シャツの正しい洗濯方法

シャツを洗うとき、そのまま洗濯機に放り込む人もいるでしょう。でもちょっと待ってください! まずは初心に戻って、取り扱いの絵表示を見てみましょう。

一言でシャツといっても素材は様々。現在消費者庁が定める洗濯マークは41種類あり、それぞれの素材に即した取り扱い方法はこれを見るとばっちりわかります。以下の点を注意し洗濯しましょう。

1.洗い方

水洗いができるか確認。水洗いが可能でも「弱」「手洗い」などの場合は、洗濯時のコース設定を弱水モードや手洗いモードにする必要があります。

2.漂白剤の使用

洗濯時の洗剤や漂白剤など、何が使えて何が使えないのかを確認しましょう。生地に合った洗剤を使うことでダメージ、ヨレを防ぎます。

3.洗濯ネットに入れる

生地がヨレヨレになるのを防ぐため、洗濯ネットを使用しましょう。繊維がこすれてダメージを受けるのを防げます。なおネットに入れる際は汚れが良く落ちるように裏返して、しっかり畳んで入れましょう。

4.洗濯コースの設定

デリケートな生地には手洗いコースやドライコースを利用しましょう。

また気をつけたいのは脱水時間。脱水は生地にダメージが大きく、本来シャツであれば15秒〜30秒程度が適切と言われています。しかし全自動の洗濯機は、5分〜9分ほど脱水にかけているケースもあります。もし可能であれば脱水時間を短く設定してみましょう。

5.柔軟剤

柔軟剤を入れることでしわがつきにくくなるだけでなく、生地の絡まり防止を防げる場合もあります。洗濯後の手触りも変わってくるので好みのものを選びましょう。

洗濯が終わったら

洗濯が終わったら、すぐに洗濯機から取り出して干しましょう。洗濯後はすぐに洗濯機から出さないと、シャツのしわがついてしまいます。また取り出した後には、両肩の部分を持って軽く数回さっと振ることでしわが少なくなるでしょう。

あとは太めのハンガーにかけて干すだけ。干す際の注意としては襟、袖口、ポケットはしっかり伸ばしておくこと。これだけで仕上がりがずいぶんと違います。

きちんとしたシャツを着ている人と仕事をすると気持ちのいいものです。そんなふうに、半袖シャツをパリッと着こなすためにも、洗濯方法を少しだけ工夫してみませんか。

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