金額に惑わされない⁉︎ 「株式投資で稼ぐ人」がやっている共通点

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確実に当たる宝クジがあるとすれば買いますか。多くの人はこの答えに「イエス」と答えると思います。では、現在5,000円支払った場合、30%の確率で1万円を手にいれられる場合はどうしますか。

おそらくこの答えは「イエス」と答える人もいるでしょうし、「何もせずに5,000円も損をするのか…」と思い「ノー」と答える人もいるでしょう。なぜ、このような質問をしたのかというと、株式投資において稼いでいる人と稼いでない人の差はこの部分にあると断言できるからです。

■「稼げる人」と「稼げない人」の差は?
たとえば、投資で儲けている人の多くが30%の確率で稼ぐとなると、どのような手法で稼ぐのだろうかと気になるでしょう。その方法とリスクを踏まえた上で挑戦すべきかどうかを決めたいと考えた人は少なからず稼ぐセンスはあるでしょう。

逆に稼いでいない人は、70%の確率で5,000円を失うと聞くだけでありえないと首を横に振り、呆れ返ることでしょう。そして、実際に1万円を手に入れた人を見て羨ましいと思うのです。

■稼げる人がやっていること
ここで、何が言いたいのかというと、投資で稼げる人はお金が減ることを恐れないと同時にそのお金が納得できる形で減っているのかということを重視しているということ。

もっと言えば、損をすることは当たり前とした上で、“損の出し方”を気にしているといえます。

つまり、利益を出した場合でも損した場合でも「もっと稼ぐ方法はなかっただろうか?」と検討することに時間や労力を惜しまないことが必要なのです。「なぜ失敗したのだろうか?」と考えることによって、次の投資では同じ間違いを繰り返さないようにと経験から学んでいくのです。

投資を恐れる人にとっては、「稼いだ」「稼げなかった」など結果ばかりを見ているので、このような投資の過程や原因を軽視する傾向にあります。

これではいつまで経っても投資の経験値を積み上げていくことはできません。投資で資産運用をしていきたいと考えるのであれば結果ではなく過程を見ていき、研究することが必要なのです。

これまであまり投資の過程を気にしていなかったと思われた方はぜひ一度考えてみてください。

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