【プレママ節約計画】マタニティウェアは本当に必要?

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妊娠安定期あたりになると、お腹がせりだして服がきつくなり、マタニティウェア購入の選択を迫られると思います。マタニティ系の雑誌やサイトをのぞいてみると、かわいい&便利そうなマタニティウェアがたくさん。

ところが、種類が限られているためか、ワンピース1着5,000〜6,000円とけっこう高い! 長く着るものではないので、気軽に買うには躊躇する金額です。他のママたちはどうしているんでしょうか。

■「マタニティウェアは買わなかった」
実際にママたちの話を聞いたところ、マタニティウェアは買わなかったという人が大半でした。

「以前着ていた服を引っ張り出して、この頃だけ着ていた。普段はパンツ派だけど、ゆるゆるのワンピースにシャツを羽織ってアレンジしたりとか」
「ジャージ素材とか、伸びる服を着るといい」
などなど。どうやら、雑誌や専門サイトが言うほどみんなが購入しているものではないようです。

■ユニクロ、GUなどのプチプラショップを活用
筆者がGUに出かけたところ、マタニティマークをつけた妊婦さんを何人も見かけました。プチプラは安い上に、誰にでもサイズが合うようなシンプルな服や定番商品など、「プレママ向けではないけど使える服」に出会えるのがいいところ。

ちなみに、プレママに必要となるのは主にボトムス。もし最低限のアイテムを揃えるなら、ウエストリブの服がおすすめです。お腹は下腹部から大きくなり始め、だんだん膨らみが上にあがってきます。そのため、ウエストではなくお腹の上で止まってくれる服は、締め付けがなくてラクラク。腹巻代わりにお腹も守ってくれます。胸下に切り替えがある服も良いと思います。

他に、ウエストゴムの服もいいですが、ゴムがきつい場合がありますので、さらにサイズを調整しやすい「紐」タイプがあると安心。これらのボトムさえあれば、トップスは普段通りで大丈夫。大きなお腹を目立たせたくない場合は、トップスのみ、ひとまわり大きめの男性用を購入するのもひとつの方法です。

■冷え防止にはプレママ用レギンスをチョイス

服はプチプラでも揃えられますが、ワンピースやスカートの場合は冷えに注意したいもの。腹巻でもいいですし、プレママ向けのレギンスも使えます。犬印やピジョンなどのレギンスは1枚800円くらい〜。お腹を冷えや衝撃からしっかり守ってくれる上に、大きなお腹がある程度安定するので、安心感があります。

<まとめ>
ツワリで料理ができずに外食が増えたり、急いでいる時に走ることができずタクシーを利用したり、ただでさえ出費が増えるプレママ時代。生まれた赤ちゃんのためにも、できることから節約計画を始めましょう!

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