起業に目覚めたら考える。プロパティガード

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独立起業を考えたとき、コストあるいはリスクヘッジとして一緒に考えて欲しいのがプロパティガード(企業財産保険)です。プロパティガードは火災事故によるリスクを効率的に補償してくれます。

1. どんな保険・何を補償してくれる?

起業の際に考えなければいけないことの1つに、ビジネスを存続させるということがあります。存続をストップさせるリスクとして、火災事故がありますが、企業の場合、財物の損害のみならず、財物を失うことでビジネスができなくなる間接リスクも考えなければいけません。

火災事故による財物損害の他、本来稼げるはずであった逸失利益、事務所を復帰させるための費用、復帰させるまでの休業損害まで包括的に補償してくれるのが、プロパティガードです。

2. メリット
では、ばらばらに火災保険や利益保険に入る場合と比べて、どんなメリットがあるのでしょうか。まずは、ばらばらにかけるよりまとめた方が管理が楽なので、更改落ちというリスクがなくなります。さらに、オフィスが数箇所にある場合それぞれで付保するより一括の方が管理が楽ですが、プロパティガードはこれにも対応してくれます。

そして、プロパティガードは補償内容を選択したり、事故の種類ごとに支払い限度額を設定することができるので、事業内容にあった補償内容にするとともに、保険料を節約することができます。

例えば、事故の種類を「火災・落雷・破裂・爆発」といった必要最小限にすることもできますし、マンションの1室の場合には漏水補償も付保したり、あるいは一人で仕事をしている場合には盗難補償も付保することができます。業種や事務所の場所によっては建物の電気的・機械的事故も付保することができます。

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