手作り弁当をもっと格安に!「究極の節約弁当」を作る心得3つ

1

読了目安[ 2 分 ]

楽しかった連休で予想外の出費がかさんだ方も多いでしょう。そんな懐事情が良くないときは、毎日使う出費の中から食費に注目するべき。いつも気にかけないランチ代を、お弁当で節約してみてはいかがでしょうか。

■弁当で節約するには
ランチタイムに外食をすると1,000円程度の出費もざらです。それを弁当にかえれば節約ができるのは明らか。しかもただの弁当ではありません。節約弁当にすることでさらに劇的な節約が実現できます。

しかし何も考えずに弁当を作ったならば、コストばかりが高くなり、まったく節約できないということも起こり得ます。弁当で節約するためにはいくつかのポイントがあるんです。以下のポイントを意識すれば1食150円も夢ではありませんよ。

■材料費を節約する
美味しいものが食べたいからと好きなものばかりを買ってはいけません。極力安い材料を使いましょう。具体的には、ばら肉よりもひき肉、鶏肉でもモモ肉よりむね肉、ササミにするなど。高い材料だけが良いとは限りません!味付けや調理次第で美味しくできます。

■まとめてつくる
毎日調理は大変ですし、材料も少量を買うと割高です。まとめ買いして一度に作る、を心掛けましょう。弁当箱に詰めるだけなら負担も少なく毎日続けられますね。

■冷凍庫を活用する
一度に大量に作ったおかずを冷凍しましょう。小分けで冷凍すれば便利ですし、組み合わせパターンの変更で同じおかずでも違った弁当が作れます。

これらのポイントを抑えるとことで、好きな味付けやメニューでも節約弁当が実現できるのです。

弁当生活を続けることで、節約のみならず健康面でのメリットも享受できます。健康はお金では買えませんし、何かあった時の医療費もばかになりません。節約弁当生活、始めない手はありませんね。

同じカテゴリの記事 この著者の記事を表示

コメントを残す

  • コメント欄には個人情報を入力しないようにしてください。

  • 入力いただいたメールアドレスは公開されませんがサーバーに保存されます。
  • 入力いただいた情報の他に、IPアドレスを取得させていただきます。取得した IPアドレス はスパム・荒らしコメント対処ために利用され、公開することはありません。