【節約絶景ドライブ】サミット開幕!! レンタカーでも行きたい注目スポット ~伊勢志摩国立公園を満喫ドライブ編~

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節約絶景ドライブ:伊勢志摩国立公園を満喫ドライブ編

これまで見たことのない景色や風景に出逢ったとき、そこには決してお金には替えることのできない喜びと感動があります。

そんな体験をもっと身近に感じるためにこんな企画を用意してみました。
題して「節約絶景ドライブ」。

みんなが知っているドライブスポットから、地元の人しか知らない隠れた穴場まで、おすすめルートに節約テクニックも交えてお届けします。

サミット開催で注目を集める伊勢志摩!

5月26、27日に開催される『G7伊勢志摩サミット2016』。
その舞台となる賢島をはじめ、いま一番注目を集めているのが伊勢志摩です。
美しいリアス式の海岸線が見られる伊勢湾や近くには日本人ゆかりの神社も点在し、パワースポットとしても知られる地を気軽にドライブしてみませんか。

☆英虞湾の美しすぎる光景。英虞湾に浮かぶ賢島が今回のサミットの舞台
今回のサミットの舞台。英虞湾に浮かぶ賢島の画像

おすすめスポット●6

伊勢志摩スカイラインで行く伊勢志摩国立公園堪能プラン

  • ルート: 伊勢西IC→五十鈴公園→伊勢志摩スカイライン→朝熊山頂展望台→鳥羽→県道128号線→志摩スペイン村→鵜方→横山展望台→国道167号→賢島
  • 距離:約55km
  • 所要時間:約80分

今回は伊勢志摩国立公園をたっぷりドライブ。
三重県志摩半島の一帯を占める伊勢志摩国立公園は、総面積が7万ヘクタール以上という広大な敷地で、今回まわるほとんどすべてが公園内になっています。

伊勢自動車道の終点である伊勢のひとつ前の伊勢西ICからドライブはスタート。
そのまま伊勢神宮(内宮)の方に向かって県道32号を進むと伊勢志摩スカイライン(普通車1250円)の料金所が見えてきます。
料金所のすぐ手前には五十鈴公園があり、ここに車を停めれば歩いて伊勢神宮に参拝することも可能です。

伊勢志摩スカイラインは伊勢から鳥羽までを結ぶ全16.3キロの有料道路。
天空のドライブウェイとも呼ばれる景観の良さで有名なドライブコースです。
途中には日本百景にも選ばれた朝熊山展望台があるので、ここで伊勢湾の大絶景を楽しみながら小休止。

終点の鳥羽まで来たら、国道167号を経由して県道750号に向かいます。
県道750号は別名パールロードシーサイドラインと呼ばれる道。昔は有料でしたが現在は無料で通行することができます。
複雑に入り組んだリアス式海岸と山並みの間をすり抜けるようにして作られており、海と山の景色をそれぞれ楽しむことができます。
途中にある鳥羽展望台は初日の出スポットとしても有名な場所です。

真っ赤なアーチ状の的矢湾大橋を渡ると、有名な島スペイン村が右手に見えてきます。
さらに進むと国道260号との合流があるので、今度は国道260号を鵜方へ向かい、さらに国道167号を北上すること約5分、志摩横山駅を通過したあたりで左折して道なりに進むと、横展望台が登場。車を停めて展望台まで上ると、美しいリアス式海岸を一望に見渡すことができるおすすめスポットです。

今度は来た道を戻って国道167号を南下すると、賢島との間にまたがる賢島橋が見えてきます。
この橋を渡ると賢島に無事到着。
近鉄志摩線の終点である賢島駅からは、英虞湾を1周50分で遊覧できるエスパーニャクルーズもあり、海上でゆったりと観光を楽しむのもおすすめです。

節約絶景スポット1:パールロードシーサイドライン

志摩半島の複雑な海外線と山並みの間を縫うようにして走る県道750号。
鳥羽市浦村町から志摩市可児町までをつなぐ全長24キロの観光道路で、美しい大自然の風景をドライブしながら楽しめることで有名です。
途中には採れたての海産物が楽しめるグルメスポットも数多く点在。
鳥羽展望台に上れば、太平洋を一望することができ、眼下には複雑なリアス式海岸線を拝むこともできます。

節約絶景スポット2:横山展望台

鵜方の西方に位置する横山展望台。
標高203メートルから英虞湾を一望することができる、隠れた人気スポットです。
南に広がる英虞湾だけでなく、遠くは熊野や伊勢志摩スカイラインのある朝熊山までも見渡せる全方向型の展望台で、ここから眺める伊勢志摩の美しい多島美はまさに圧巻のひと言。
途中の道幅が狭く、照明設備も整っていないなど、多少の不便さがあるものの、ぜひ足を伸ばしてでも訪れたいスポットです。

節約絶景スポット3:賢島(かしこじま)

今回のG7サミットが開催される賢島は、英虞湾に浮かぶ有人島。
島内には大きなマンボウが泳ぐ志摩マリンランドや、紺碧の英虞湾の絶景を海の上から楽しめるエスパーニャクルーズなどの観光スポットがあるほか、サミットの会場予定地になっている志摩観光ホテルもあり。

節約テクニック

今回のサミットで日本中が注目する伊勢志摩。
志摩半島が丸ごと国立公園になっているほど、風光明媚な絶景が楽しめます。
そんな道をただ走るだけでも十分満喫できるので、ぜひ首都圏在住の方もレンタカーを利用して出かけるのはいかがでしょうか。

レンタカーを利用する場合、東京駅から名古屋駅までは新幹線で移動します。
そこから関西本線・近鉄特急に乗り換えて、伊勢神宮の御膝元である伊勢市駅で下車。
ここでレンタカーを借りて、伊勢志摩国立公園のドライブを楽しむのがおすすめ。

駅近隣にはレンタカー店が数軒あります。
名古屋駅からレンタカーを借りる手もありますが、名古屋~伊勢間は約160キロあり、途中には渋滞スポットが数か所あるため、平常時でも約120分かかります。その点電車ならば乗り換えなし約90分で到着するので、時間に余裕のない方や知らない道を走るのが苦手な方は伊勢市駅でレンタカーを借りるのがおすすめです。

ちなみに名古屋から伊勢市への片道料金は、車だと通常料金4,850円+ガソリン代、電車だと2,770円(1名)となります。
東京からマイカーで行きたいという方は、名古屋を経由せずに東名高速・音羽蒲郡ICで下りて渥美半島へ向かい、カーフェリーで鳥羽に入るのがおすすめです。

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