FXってなに? 【森川あきこの気長にゆったりFX】

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こんにちは、森川あきこです。投資初心者のOLの私が始めたFXの事をみなさんに紹介していく「気長にゆったりFX」。この記事では、学んだ知識、やってみてわかったことなどを週1回にゆるく楽しくお伝えしていきます。

今回も前回に引き続き、FXの特徴をご紹介します。また、FXでは用語で普段耳慣れないカタカナ用語がたくさん出てくるので解説していきます。 

■ファンダメンタルズ分析
ファンダメンタルズ分析とは経済や政治、天候などのさまざまな要因をもとに、総合的に為替の動きを分析することを言います。特に毎月発表される景気、物価、金利、経常収支、通貨政策に関連したニュースには多くの投資家が注目します。最近であれば、GW中の円高に対して黒田日銀総裁が金融緩和に踏み込むかどうかなどでも相場が動いたりしました。

■テクニカル分析
チャートや過去の数値を使った分析方法です。口座を開設するとそれぞれの通貨ペアのチャートを見ることが出来ますが、その動きを分析するのにローソク足、移動平均線、ボリンジャーバンド、RSIなどさまざまな種類の方法で分析することが出来ます。

■スワップポイント
スワップポイントとは、2つの通貨の金利差です。高金利な通貨を買って低金利の通貨を売るとスワップポイントはプラスになり、反対に高金利通貨を売って低金利通貨を買うとスワップポイントはマイナスになります。例えば豪ドル円であれば、豪ドル円を買うとプラスのスワップがつき、売った場合はマイナスとなります。

セントラル短資FXの画像
引用:セントラル短資FX

■どれくらいの期間で取引するの?
わたしは家族ではよく株の優待券を使って焼肉を食べにいったりします。株の取引をしている方で優待券ねらいで買っている場合は大幅に株価が下がらなければ長期で5年くらい持ち続けている方もいるかと思います。

FXの場合はもちろん長期保有のやり方もありますが、スキャルピング(秒、分単位)、デイトレード(日単位)、スウィングトレード(週単位)と短期間での勝負をする方や短期間と長期のものを組み合わせたりと取引の期間の幅もいろいろです。あまり相場が動かない時にはスワップポイントをねらって長期の取引をすることも有効になります。

■レバジレッジ
レバレッジとは「てこ」という意味ですが、この仕組みを使うと自分の持っているお金より多くの額で取引もできます。最大でFX口座にある資金の25倍まで取引をすることができます。もしも予想があたれば資金に対して大きく儲かりますが、始めたばかりの時はもとの資金にもよりますがあまり多くレバレッジをかけることはおすすめしません。もちろん、レバレッジをかけずに自己資金の1倍での取引もできます。1倍でやると外貨預金と同等の取引となります。

これらの用語は度々でてくるので徐々に覚えていきましょう。
次回は、海外旅行でつかえるお得なFXの使い方をご紹介いたします。

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