年収1000万円超が持つ引きずらない思考とは?ポジティブ思考が良い理由

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ビジネスマンがが目標とする1つの指標に、「年収1000万円」を掲げている人は少なからずいるでしょう。

ところが、国税庁が行った平成28年民間給与実態統計調査によると、年収1000万円以上の人は給与取得者の4.2%しかいません(男性6.6%、女性0.9%)。

なぜ彼らは年収1000万円越えという大きな目標を達成できたのでしょうか。

その理由の一つに、辛いことを引きずらない思考を持っていることが考えられます。

引きずらない思考が良い理由

彼らを真似て引きずらない思考を持つようにしても、「なかなか実践できない。」という人は多いでしょう。そもそも「なぜ引きずらない思考が年収に関係するのか?」と疑問に思う人もいるでしょう。

しかし、この引きずらない思考というのは確実にあなたの人生に大きな影響を与えます。

引きずらない思考があれば、プライベートでイライラする出来事が起こっても頭を切り替えて仕事をできますし、仕事で何か大きなミスをしても気持ちを前向きに切り替えることができます。

たしかに失敗を反省することは重要ですが、失敗から何も学ばない反省では意味がありません。

失敗をしたことで気持ちが沈んでいるだけでは、また大きなミスにつながってしまいます。それは単なる時間の無駄であり、自分の評価を下げてしまう愚かなことです。

引きずらない思考とは過去に感謝すること

しかし頭では理解しても、引きずらない思考を持つことは簡単なことではないと思うかもしれません。

「引きずらない思考」とは、ネガティブな感情をポジティブな感情に切り替える行為です。そして、その切替とは、ネガティブな出来事に対して感謝の気持ちを持つことでうまくいくはずです。

一度失敗した過去は取り戻せません。そこでネガティブな感情に支配されるのではなく、「失敗したお陰でうまくいく方法が見つかった」「この失敗はチームや会社に反映できる」「こんな大きな失敗を経験したのは、この会社で自分くらいだろう」と考えれば、感謝の気持ちが生まれます。

もちろん、失敗がチームや会社や家族に迷惑をかけたのであれば、そのことを謝罪したうえで、成功に活かす方法を提示して、より高い目標を目指す情熱に変えてください。

冷静に自分を見つめ直すと自然と切り替えも早く行えます。引きずらない思考を持つためには時間がかかりますが、いつまでも悲観的になるのではなく、未来に視点を持ってもらえればと思います。

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