会社に行きたくない…5月病になる前に摂るべき3大栄養素

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長いゴールデンウィークが終わり、新生活の疲れがどっと出てきてしまうのがこれからの季節です。もしも「5月病になってるかも…」と感じたら、食事をちょっと工夫して乗り切りませんか?

今回は、5月病になりそうなときに積極的に摂取したい栄養素をご紹介します。

ビタミンB1

豚肉、鶏レバー、白米、そば、ごまなどに共通する栄養素が、ビタミンB1です。ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きがあります。日本人は米が主食のため、糖質を多く摂りがちで、ビタミンB1の消費量が多くなりがちです。

ビタミンB1は糖質の代謝を助けてくれて、神経や筋肉を正常に保ってくれます。5月病にはこのエネルギーが不足していますので、ビタミンB1を多く摂るとよいでしょう。筆者は、レバーを基本としてビタミンB1をできるだけ摂るようにしています。

ビタミンC

レモン、いちご、柑橘系フルーツ、キウイ、柿などのフルーツに多く含まれているものが、ビタミンC群です。

ビタミンCは、高ストレスを抱える現代人に欠かせません。ストレスを感じると、アドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンが合成されるのですが、ストレス時にはビタミンCの消耗が激しくなります。

5月病になってしまって休み明けで仕事にストレスを感じるようになってしまったら、ビタミンCを多く摂るといいでしょう。また、免疫力も強化してくれます。

筆者はビタミンCの摂取には気をつけて、紅茶などもレモンティーで飲むようにしています。またお水などにもレモンを入れて飲むのがおすすめです。

カルシウム

牛乳、ヨーグルト、豆腐、煮干しなどに含まれるのが、カルシウムです。カルシウムが不足すると、神経や感情のコントロールができず、イライラしたり精神が不安定になったりすることがわかっています。

筆者は毎朝牛乳を必ず取るようにしています。牛乳はカルシウムが豊富で、一度に多くのカルシウムを取ることができます。

体と心に良い食事を摂ることで、健康的に明るい気持ちになれるはずですよ。つらい5月病にならないように、これからの季節を乗り切りませんか。

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