ママたちの本音を聞いた!もらって嬉しい&嬉しくない「出産祝い」

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ブランド店でオシャレな「おくるみ」や「バスローブ」を勧められる度に、赤ちゃんがバスローブなんて着るのかな? と悩む。実用主義の贈り物に切り替えようとしたところ、今度は「おむつケーキ」じゃ味気ないかもとまた悩んで……。

毎回こんなことを繰り返していた友人や同僚への「出産祝い」。ちゃんと喜ばれるモノを贈りたいから、思い切ってママたちのリアルな声を聞いてみました! 。…正直な話、出産祝いで嬉しかったモノ、嬉しくなかったモノって何でしたか!?

ママたちの意見は…十人十色

今回お話を聞いたのは、年齢も職業も異なるママたち。「じつは…」と色んなエピソードを聞かせてくれました。

Aママの場合:30代半ば・美容系のお仕事

「おくるみ」は3〜4枚いただいたけど、結局使っているのは1枚だけ。ネーム入りのものは、保育園で役立ってます。

オーガニックの肌着は、やっぱり肌触りが良くて嬉しかった。肌着は何枚か必要だし、気に入ったので、自分でも追加で買いました。

2〜3歳まで使えて、見栄えもいい「おくるみ」ですが、たくさんはいらないようです。中には、分娩後の入院中に使うために、あらかじめ自分で購入しているママも。

Bママの場合:20代後半・メディア系の会社員

うちは「おくるみ」嬉しかったですよ。親バカですけど、赤ちゃんって本当に「おくるみ」が似合うからかわいくて(笑)。何枚かいただいたものを着せ替えしてます。

かぶってしまったのは哺乳瓶。1本あれば十分なので…。

「おむつケーキ」は、実用的だし、見た目もかわいいモノが多いから嬉しかった。ただ、素材的にうちの子と相性が合わないものがありました。

すぐにでも使えそうな哺乳瓶ですが、母乳育児のママにとっては不要な場合もあるようです。

また、おむつやおもちゃがデコレートされた「おむつケーキ」は、実用的かつ見た目もかわいいプレゼント。中身の「紙おむつ」が少しでも上質なものを選ぶと、より喜ばれそうです。

Cママの場合:30代前半・飲食系のお仕事

里帰り出産をしたので、半年ほど経ってからいただいたものが多かったです。嬉しかったのは、生後9ヶ月頃から使える食事用の仕切りつきプレート。木製で素材的に安心だし、なんといってもかわいい。

時期的に多かったのは、おもちゃや絵本。ただ、うちの子(男の子)はボールが大好きで、それ以外のおもちゃにはあまり興味がなかったみたい。嬉しかったのは、口に入れて“歯固め”ができるおもちゃ。絵本も、いろいろ読ませてみたいから、いくつあってもいい気がします。

生後何ヶ月か経つと、赤ちゃんの好みも出てくるようです。この頃になると、「自分では買わないような上質な洋服を贈られるのも嬉しい」という声もありました。洋服を贈る場合は、夏服か冬服か、サイズはどれくらいかを把握してからお店に出かけましょう。

傾向と対策

ママの趣味や産後の生活習慣によって、喜ばれるモノが異なる「出産祝い」。できれば、プレゼントを贈る前にママの喜びそうなことを探ったり、正直に「何が欲しいのか」を聞いておいたりすると良さそう。また、“1つしか使わないもの”を贈る場合はやはり注意が必要と言えそうです。

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