主婦でもカンタン!家の近くでお金を稼げる副業「せどり」

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既婚女性はみんなやっている「へそくり」

20代から50代の既婚女性を対象として実施した調査によれば、家庭の貯蓄額の平均は280万円弱とのこと(調査:Woman&Crowd、ココラブル共同)。

ですが、どうやらこの金額は貯金額の総体ではないようです。なんと、同調査の回答者の中の約4割が、家族に秘密で貯金、いわゆるへそくりを貯めていると回答しているのです。多くの場合、副業で稼いでいるようです。

「でも、子供の面倒があるのに」、「家にいなければならないにどうやって?」とお考えのあなたに、家の付近に中古書店があればできる副業の代表「せどり」で月2~4万円稼ぐ秘密のポイントを教えちゃいます。

自宅近くに古本屋があるだけでできる副業「せどり」

せどりとは、Amazonなどを利用して、商品を売買し、利ザヤを得ることなどを指します。私の場合はまず、家の近くにあるブックオフに子供と絵本を買いに行ったときに、ついでに100円コーナーで本をチェックします。

そして、スマホ片手に、Amazonで「中古」で出品されている同商品の金額を確認し、その最低金額で利ザヤが1,000円以上あるようであれば、迷わず購入します。購入後、それをAmazonに出品します。あとは待つだけ。購入通知が届いたら、郵便局から本を送るだけです。私の場合、月20冊ほど売れるので2~4万円、へそくりを貯められています。

ポイントは「高くても、仕事で買わなくてはならない人がいる」本を選ぶこと

私は結婚以前、銀行に勤めていました。銀行のフロアには何やらよくわからない金融の本がたくさん置いてあったのです。私は全く興味がなかったので、中身を開いたことはありませんが、そういった専門書は高いモノでは5,000円を超えることを知っていました。

こういう本って、仕事で必要だから、欲しい人は絶対に購入しますよね。

私のせどりのポイントは、そういったところから来ています。私は、金融系の堅めで分厚くて定価が高い本を専門的に買って、利ザヤを稼いでいるのです。

別に金融でなくとも、例えばビジネス系や法律系など、「仕事で使わなければいけない人」がいくら出しても絶対に購しそうな本だな、という観点で選んでみましょう。

おそらく利ザヤの幅と購入される確率は飛躍的に高まるはずです。

AmazonのセラーセントラルのIDをお忘れなく!

なお、Amazonに出品する際にはAmazonのIDだけでなく、「Amazonセラーセントラル」のIDが必要になりますので、せどりを実施する前に取得しておきましょう。

それでは、家事の合間のへそくりを楽しんでください。

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