ふるさと納税で利用できる控除額を確実に忘れないための方法とは

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ふるさと納税を利用して得をしたと感じている人は少なくないでしょう。わずか実質2,000円の負担で、地方の特産品がもらえるとあって利用者もどんどんと増えています。

しかし、ふるさと納税で利用者がどんどんと増えるのもあり、人気の自治体ではますます品切れが加速しているようにも感じられます。

「このふるさと納税の特産品が欲しいけれど、今寄付しても手に入れられないからまた今度にしよう」

そのように考えて寄付を見送ったにも関わらず、月日は流れ、いつの間にか今年の控除額が残った状態で年を越してしまったということにもなりかねません。ふるさと納税のお礼の品が品切れ状態であるからという理由で、控除の期限が伸びるわけではないのです。

そんなこと言われても実際に品切れ状態だから、今寄付をしたとしても意味がないのではないか?と考える人もいるかもしれません。今回はそんなあなたのために、品切れ状態の特産品を狙うときに覚えておきたい、ふるさと納税のマル秘テクニックをお話しします。

この方法であれば、あなたが控除期限を忘れて寄付をしなかったという状況は起こりえないでしょう。例え、ふるさと納税でもらえる特産品が品切れ状態で寄付を見送ろうかと悩んでいたとしても、全く問題ありません。あなたはこの方法に従って寄付を行えばいいのです。

その方法とはふるさと納税のポイント制サイトを利用するという方法です。

ポイント制サイトとは「ふるぽ」や「ふるさとチョイス」といったようなふるさと納税サイトのことで、このようなサイトでは事前に寄付を行い、寄付金額に応じたポイントをもらえます。もらったポイントは様々な特産品と交換することができるのです。

このポイントサイトを利用する最大のメリットはポイントの期限がその年だけでなく、2年間ポイントを有効としている点です。つまり、今年に寄付を行ったとしても来年にふるさと納税の特産品をもらうことが可能なのです。

ぜひこのようなポイントサイトを利用することでお得にふるさと納税を楽しみましょう。

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