母の日の日付を知らない人7割!花以外のプレゼントを贈る割合は?

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ゴールデンウィーク後の5月の最大のイベントは、「母の日」ですね。毎年、コンビニやスーパーなどの飾り付け、POPなどで「あぁ、母の日か。」と思い出す人も少なくないと思います。

もちろん、自分がこの世に生きているのは母親の存在ありきなので、多くの人が感謝の気持ちを抱いているでしょう(実際に感謝を伝えるかどうかは別として)。

そこで今回、マネーゴーランド編集部では「母の日についての意識調査」を実施しました。

アンケート結果から、意外な母の日事情やプレゼント攻略法が見えてきました。母の日をすっかり忘れていた人も、まだ母親に贈るプレゼントを決めていない人も何か参考になるかもしれません。

母の日は意外と知られていない

今回のアンケート結果で個人的に驚いたことが母の日の認知度でした。

「今年の母の日は何月何日かご存知ですか?」という質問に対する回答結果で、「知っている」と回答したのは26.1%しかおらず、母の日が何日かわからない人が7割を超えていました。

認知度が高いと思っていた母の日。5月第2日曜日と日付が決まっていないからなのか、意外とマイナーなのでしょうか…。実は多くの人が母の日フェアーという告知を見かけることで、母の日の存在に気づくのかもしれませんね。

母の日のプレゼントは駆け込み需要!

続いて『今年の母の日にプレゼントを贈る予定はありますか?』との質問はどうでしょう。

「予定している」が37.3%、「まだ決めていない」が33.7%。「予定していない」と「プレゼントは贈らない」は合わせて25.8%という結果に。母の日がいつだかわからないのでプレゼントの準備もまだという方が多い結果となりました。

今回の意識調査は4月下旬に行ったので、事前に準備万端で母の日を!という人より、ギリギリになって駆け込みでプレゼントを贈るという傾向が強いのがわかりました。

今年の母の日は何月何日、母の日にプレゼントを贈るのかのグラフ

プレゼント予算はまちまち

みなさんは母の日のプレゼントにいくらかけていますか?そこで、『母の日のプレゼントの予算を教えてください。』という質問をしてみました。

その結果は「1,000円以上~2,000円未満」が19.8%と最も多く、次いで「2,000円以上~3,000円未満」の19.4%。母の日のプレゼントの金額にはばらつきがあるのですね。

母の日のプレゼントの本命は?

『母の日に花を贈るとしたら、どの花を贈りますか?』の質問の回答結果は、やはり「カーネーション」が58.6%と圧倒的支持を集めました。

しかし、「プレゼントを贈るとしたら何にしますか?」の回答は意外にも「花を贈る」という24.6%よりも多く、「花以外のプレゼントを贈る」が31.4%となりました。

母の日にプレゼントを贈るとしたら何にしますかのグラフ

母の日はカーネーション!じゃないんだ…では何にすれば?という皆さん、どうぞご安心を。

マネーゴーランド編集部では『花以外のプレゼントを贈るとしたら、何にしますか?』という質問もしっかりしています。その結果は、「ハンカチ・タオル」が13.8%、「洋服」が9.7%、「アクセサリー・ジュエリー」が9.4%という内容でした。

母の日のプレゼントは早割がある

母の日のプレゼントは販売個数は限られていることが多く、お手頃で人気の高い商品から売れていくため、5月に入って慌ててチェックすると、割高な残り物商品ばかりということも……。

そのため、なるべく早めに選び始めた方が良いでしょう。また、今の時期なら、多くのお店で5%割引、10%割引などの「早期予約割引」を行っています。受付は、3月~4月中旬が多いため、早割は積極的に活用するために、母の日は春先には意識しておくべきですね。

さらに、全国にチェーン店を持つ「フジテレビフラワーネット」などでは、近くの花店が商品を届けてくれるので送料が無料に(一部異なる))あわせて、期間限定でマイルが3倍になるJALカードなど、母の日のカード特典も色々チェックしてください。

最近はお花以外の贈り物も増えています。お花をもらって嬉しくない女性はいませんが、せっかく感謝の気持ちを伝えたいなら、毎日使ってもらえるものや特別感が出るプレゼントも添えると良いでしょう。

母の日の贈り物はご褒美感や感謝の気持ちを伝える物

では、母の日のプレゼントは、具体的にどのようなものが喜ばれるのでしょうか。ポイントは「特別感がある」「毎日使ってもらえる」です。

特別感がある高級フルーツやハチミツなど

普通は、お母さんが園芸好きなら鉢植え、美容好きならハンドクリームなど趣味を考慮してプレゼントを考えますよね。また、迷った時は「これなら使えるだろう」というバスタオルやマグカップなどに目が行きがちです。

ただ、これらはすでに持っていたり、「そろそろ買おう。」と思っているかもしれません。もちろん、子どもから贈られた物はなんでも喜んでくれると思いますが、贈る側からすれば気持ち以外の部分でも喜んで欲しいものです。

そこでお勧めしたいものが、普段は買えないさくらんぼなどの季節の高級フルーツのセットです。数千円するフルーツは、たとえ興味があっても普段は購入しないでしょう。

他にも有機野菜のジュースや高級なジャム、ハチミツなどもおすすめです。母の日に特別感を出せば、自分へのご褒美として素直に喜んでくれるでしょう。もちろん、購入前にお母さんの好き嫌いはリサーチしておいてください。

毎日使ってもらえるマッサージ機

小さな子どものころ、お母さんに肩たたき券を贈った人もいると思います。大人になった今は、代わりにマッサージ機のプレゼントはいかがでしょうか。

大人になった今なら、誰かにマッサージしてもらう気持ち良さがよく分かりますよね。たとえ距離が離れていても、マッサージ機が自分の代わりに親孝行してくれると考えると。

家事が大変なお母さんには、首を集中的に揉みほぐしてくれる「ネックマッサージャー」、立ち仕事が多いお母さんには「フットマッサージャー」や「フットスパ」、下半身全体をスッキリさせる「おしりリフレ」など用途に合わせて選んであげると、お母さんの喜びも増すはずです。

いかがでしたか?日々使うものを気軽に母の日に贈ることで、日ごろの感謝の気持ちを伝える。今度の日曜日5月8日は、みなさんのカタチで感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。

※上記集計は2016年4月にマネーゴーランド編集部が行なったインターネットによるアンケートの集計結果になります。(対象:全国の20代~60代の男女、回答数2,114名)

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