温度が1度違うだけで節約になる!新生活で知っておきたいこと

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ついつい、春や秋になってもエアコンを使いがち。

夏と冬はエアコンを使うのは仕方ないですが、エアコンや暖房器具にも節約のヒントは隠されています。さて、一体どんな節約方法があるのでしょうか?見ていきましょう。

エアコンは、1度違うだけでも電気代が違う!
エアコンは、1度違うだけでも温度が違います。特に冷房は要注意です。ついつい、限界まで下げてしまいがちですが、温度は28度ぐらいがいいでしょう。外は暑いけれど、室内はそれほどでもない、それぐらいの気温差にしておいたほうが風邪もひかないのです。あまりに室内と室外の気温差がありすぎると、体温の調節機能がおかしくなって、体の調子が崩れてしまいます。そして、テレビでの実験結果によると、1日10時間の運転で冷房を28度と26度に稼働した場合の電気代の差額は、なんと1,575円!電気代にして19%もの違いがでることがわかったのです。

冷暖房には、サーキュレイターや扇風機も併用して
温かい空気は上にたまり、冷たい空気は下にとどまります。ですので、天井のサーキュレーターや、下に扇風機を置いて、エアコンの空気をかき混ぜてあげるといいですね。暖房の場合でも、扇風機は有効です。扇風機は、冷たい空気がでるものではなく、空気をかきまぜていますので、暖房を入れている場合は、温かい空気が充満するのです。なるべくエアコンの送付口に向けて、サーキュレーターを回しましょう。扇風機でもいいです。冷風や温風をかき混ぜてあげるといいでしょう。

こまめなフィルター掃除で性能アップ
エアコンは、こまめなフィルター掃除で能力がアップします。理想は2週間に一度ぐらいの割合で掃除しましょう。エアコンのフィルターがつまってしまうと、余計な電気代がかかるようになっているのです。マメに掃除して、無駄な電気代をくわないようにしましょう。

まとめ
いかがでしたでしょうか?エアコンの電気代は意外とかかるもの。細かなテクニックで大きく節約できますよ。エアコンのどこに電気がかかるかを知り尽くして、上手に使いましょう。

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