GWの過ごし方は旅行だけじゃない!溜まったマネ活を自宅で消化しよう

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GW(ゴールデンウィーク)の過ごし方でよく挙げられるのは「旅行」や「レジャー」など。しかし、わざわざ人の多い場所に出掛けなくても、有意義に過ごすことはできるはずです。

ここで提案したいのは、自宅でできるマネ活(=マネー活動)。普段から節約や投資を心がけている人なら、気になってはいるけど、なかなか消化できずにいることが1つや2つはあるはず。将来のためのマネ活を、まとまった時間が使えるGWに済ませてしまいましょう。

たとえば、いつか始めようと思って溜めていた外貨預金や投資信託の分厚い資料に目を通すこと。それから、不動産投資のために、休日を利用して物件を回ることなど。

また、GWは衣替えの時期でもあります。クローゼットを整理したついでに、部屋の「模様替え」をするのもいいですね。年末には大掃除をしますが、気候のよいGWは模様替えに適した時期だと思うのです。

そして、衣替えや模様替えで出てくるのが、不用品です。節約好きの人はご存知の通り、不用品整理にはリサイクル、オークションなど幾つかの方法があります。

マニアックな物ほどオークションで高値がつく

売値がある程度決まっているリサイクルと違って、高値がつく可能性が高いのがネットオークション。傾向としては、ブランド品はもちろん、マニアックな品に高値がつきやすいです。

マニアックな品とは、一般的というより、特定の人だけが価値を感じる趣味の物。たとえば、釣り道具や楽器などです。例を挙げると、20年ほど前に流行ったゲーム機のハードウェアを売りに出したところ、秋葉原の専門店で500円だったのが、オークションで25000円の高値がついたことがあります(新品に近かったこともありますが)。まずは、自分が売りたい商品にどれくらいの値がついているのか、オークションサイトで相場を調べてみるといいでしょう。

また、自分でオークションの手配をするのが面倒な人に、ぜひ活用してほしいのがオークションの代行サービス。最近よく見かけるヤフオク!の代行サービスなどです。落札価格によって2〜3割の手数料がかかりますが、プロの手による出品によって、それなりの対価を得られるのが特徴です。

混んではいるけど、GWのフリマはマネ活に繋がる

フリーマーケットは、リアルに「売りたい人」と「買いたい人」を結びつけるマッチングの場所。リサイクルショップでも値がつかないような使い古した洋服や食器、子供のおもちゃなどでも、まとめて処分できる場所です。

GW中の開催だと、さすがに出店募集を終了しているフリマが多いのですが、部屋が片付いた人は、その代わりに、以前から欲しかったものをリーズナブルに見つけに行くのもいいですね。GWのフリマは、同じように衣替えや模様替えで出た掘り出し物を出品している人も多いです。

関東であれば、5月3日から5日まで開催される幕張メッセのフリマ(入場料あり)は、3日間で約4500店以上が参加、全国のグルメが集まるエリアもあり、お祭り気分で楽しめます。また、代々木公園のノミの市は、オシャレな出店も多いのが特徴です。

いかがでしたか? 普段できないことをGWに消化することによって、GW明けのマネ活が、より有意義なものになるはずです。

(筆者は、散らかりっぱなしだったバルコニーを片付けて、DIYでウッドデッキにする予定。バルコニーのリビング化でマネ活をもっと楽しく!)

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