医療費節約の方法、受診時間とはしご受診には要注意!

読了目安[ 2 分 ]

病気になった時には、いち早くお医者さんに行かないと行けません。ですが、病院代は結構かかるもの。そこで医療費を節約しましょう。どうやって医療費を節約するのか、その方法をご紹介します。

受診時間に注意する

診療時間終了後や、休診日に受診すると、時間外加算がつきます。ですので、緊急でない場合はまた翌日の診察にお願いしましょう。時間外加算は結構かかります。
時間外加算は、初診が850円、再診が650円。
休日加算が、初診2,500円、再診1,900円。
深夜加算(22~6時)が、初診4,800円、再診4,200円。
特に深夜加算に注意です。夜勤をしている先生方の負担にもなりますので、時間外の診察は避けましょう。本当にやむを得ない時だけにしてください。

はしご受診に注意する

病気や怪我をした時に、お医者さんにかかって納得が行かなかったからといって、自分の独断でお医者さんを変えてしまうと、はしご受診となります。これが結構医療費がかかるもので、初診料も再び必要ですし、検査なども一からする必要があり、体への負担も2倍になります。
ですので、安易に転医しないようにしましょう。金銭的な負担が大きくかかりますし、体にも悪影響です。まずはかかりつけ医に相談して、しっかりとした診察を受けてください。その後は、紹介状をもらって大きな病院に行くなどすればいいでしょう。

いつも保険証を携帯する

外出先で体調を崩したり、怪我をした際に病院にかかるとき、保険証がなければ全額自己負担になってしまいます。これはあとから保険証を持参すれば還付されるのですが、交通費も時間もかかってしまいますよね。そこで、いつでも保険証を持参してください。最近の保険証はカードタイプなので、携帯しやすくなっているので、財布の中やカード入れに入れておいて、いつ病院にかかってもいいようにしましょう。

まとめ

病院代も、節約できるところは節約できます。
必要なお金ですので、削るというよりは余計な出費をさせないというところでしょうか。
無駄なお金を発生させず、家計をしっかりと引き締めていきましょう。
医療費のいちばんの節約は、日ごろから健康管理を怠らずに、体調を整えておくことです。

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