固定電話はもう必要ない?スマホだけのメリット・デメリット

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携帯電話が便利になるにつれて固定電話の必要性が下がっています。
固定電話を解約すべきかどうか?と悩まれる人も多いのではないでしょうか。
確かに未だに固定電話をよく利用するという家庭もあるかもしれません。
また、あまり使用することはないけれど固定電話を置かないことによるデメリットが心配という人もいるでしょう。

今回は固定電話を置かない生活におけるメリットとデメリットについてお話します。

【メリットその1】普段の生活で特に困らない

まずは固定電話を置かないメリットからです。
筆者は固定電話を置かずに生活していますが、普段の生活にはなんら支障がありません。
むしろ現在は電話に代わる様々な伝達方法があるので、電話にこだわらないという人は特に問題なく生活ができるでしょう。

【メリットその2】価格が安くなる

やはり固定電話を置かないことにおける最大のメリットだと思われます。
特に変わりない生活を送れる上に、毎月およそ2000円の固定費を削減することができます。
電話がなくなることにFAXがなくなる!という意見もありますが、月額500円ほどでFAXの内容をメールで送ってくれるサービスも存在します。

節約したいと考える1人暮らしの人は、ますます必要性があるのか疑問に思うところです。

【デメリットその1】安定性が低い

ずいぶんとケータイ電話も通話が安定するようになりましたが災害時などでは固定電話のほうがつながるという意見も少なくありません。
いざというときのために固定電話に契約しておくというのも一つの手かもしれません。

【デメリットその2】信用性が低くなる

クレジットやローンを組むときにはケータイ電話の番号ではなく、固定電話の番号を求められるというケースも少なくないようです。
というのもケータイ電話のような、どこに住んでいても使えるというのはお金を貸す側からすると信用に足りないと取られることもあるようです。

このようなケースも十分に考えられるので注意が必要ですね。

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