社会人の皆さん、その飲み会必要?交際費節約には飲み会も断捨離!

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普段の生活で、結構お金をかけてしまうのが交際費という方は多いと思います。

会社の同僚との飲み会やお友達や恋人とのお出かけなど。どれも積極的に参加して人とのお付き合いは大事にしたいけれど、やっぱりお財布事情も大切にしたいですよね。そこで今回は、交際費の節約術をご紹介したいと思います。

1.その飲み会、本当に行く必要あるの!?

お酒が好きな方にとって、飲み会は楽しいもの。普段一緒に働く仲間や上司、後輩との付き合いがあるから無下に断ることもできませんよね。でも、飲み会の出費って結構大きいもの。都内の居酒屋の場合どんなに安くても1人2,000円~3,000円くらいはかかります。週1回飲み会に行くと計算すると1ヶ月でおよそ1万円もかかる計算。しかも、1次会だけでなく2次会に行ってしまったらそれこそ大出費。飲み会に行く前に、本当に出席する必要があるのかもう一度考えておくことが大切です。

2. 気の会う仲間や後輩、恋人とのお付き合いは、お店ではなく自宅での飲み会やお食事会に切り替えよう!

同じ方面に住んでいる同僚や後輩がいると、ついつい終電まで飲みに行ったりしてしまうもの。会社の仲間だからそこを削るのは難しいという場合は、宅飲みに切り替えるだけで、お得にお酒が楽しめます。今日は給料日前だから1人「1,000円まで」そんな風に予算の上限を決めておいたりすると、予定外の出費は避けられます。

3. まとめ

会社のお付き合いならなおさら、気の乗らないときであっても断れないなあと思う人は多いはずです。そんなときは思い切って断るのもひとつの手ですが、違う方法で切り返してみるのも有効です。「行きたいけれど、この前は終電を逃したから、今日はそこまで遅くまで飲めない。どうせなら、僕の家で飲まない?家も近いから帰りも楽だよ。」そんな風に正直に提案してみるのもいいのでは。節約したいという気持ちも大切ですが、お互いにメリットのある提案をして、よい関係を続けていけることが人付き合いもうまくいくコツではないでしょうか。

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