【子どもの塾選び】無料体験授業を最大限有効活用する方法!

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うちの子も、そろそろ塾に通わせたい。でも、どんな塾があるの?どこに通わせるのが良いの?と、不安や疑問が多いのも事実ですよね。

単に塾と言っても、個別指導と集団指導、進学塾に学習サポート塾など種類も様々です。所属の先生の雰囲気も教室によって異なるでしょうし、やはり実際行ってみないとわからないもの。子どもとの相性だって大切ですから、ここは賢く、体験授業を最大限有効活用しましょう!

塾の体験授業を受ける前に

まず、塾に求めるものが何かを明確にしておく必要があります。先ずは目的。受験のためなのか、日々の学習レベルを上げたいからなのか、学校の授業についていけない状況を脱却したいのかなどで、塾の選択肢は変わってきます。合格率を大きくアピールしていたり、学校のテストの点数アップをアピールしていたりと、塾の特徴によってアピールポイントが違ってくるので、ここは大人がしっかりと判断しましょう。次に教材の自由度です。教材はかならず指定のものでないといけないのか、持ち込みや学校のテキストを進めるでもよいのかなどは、しっかり確認しておきましょう。取り組みたい内容の学習ができなければ塾へ行く価値も下がってしまいますし、高いテキスト代が必要になってしまう可能性もあります。

選択肢がしぼれたら、体験授業を受けてみよう!

ある程度塾の候補をしぼることができたら、実際に体験授業を受けさせましょう。ここで注意したいのが、お子さんの突発的な意見に流されないこと。1つめの塾ですぐ「ここがいい!」と言い出す子が多いと思います。それを鵜呑みにせず、まずは候補全ての塾の体験授業を受けてみましょう。子どもは、宿題が少なくて、優しくて、お話をたくさんしてくれる先生と、綺麗でおしゃれな教室に惹かれるものです。ただ、学力向上の目的を果たすとするならば、宿題をきっちり出して、時には厳しく、雑談は控えめながらもしっかりと意思疎通を図る先生、使い込まれているけれど清潔な教室を選択するべき。子どもに「どの塾がいい?」と聞くよりも、出された宿題の量や、授業の様子からどんな先生がいるのか推測し、「どの先生だと落ち着いて勉強できた?」とお子さんに聞くと良いでしょう。

体験授業を活用することで、入塾してからのミスマッチを防ぐことができます。入塾費用を払ったのに、雰囲気や先生が合わなくて数ヶ月でやめてしまった、ではとてももったいないです。せっかく無料で受けられる体験授業があるのなら、しっかり活用するべきです。ちなみに、定期テスト前に受けてみて、点数が上がった塾に入れさせるという荒技もあるので、試してみても良いかもしれません。無料で点数UPなんて、本当にお得な活用方法ですよ。

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