意外にかかる電気代!熱帯魚の水槽代を節約するには?

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とっても可愛くて、ずっと眺めていられるほどきれいな熱帯魚。お手入れも大変ですが、水槽にかかる費用も、結構大変なことになっていませんか?特に電気代はなんとかならないものか…。飼い続けたいからこそ、可能なところは節約していきましょう。

熱帯魚の水槽にかかる電気代はいくら?
水槽にかかる電気代、しっかりとは把握していないという方も多いのでは?外部フィルターや照明、夏場の冷却ファンや冬場のヒーターを考慮して月々で換算すると、夏場でおよそ300円~500円、冬場で1,500円前後、夜間に照明をつけているだけでも400円程度はかかっているという計算になります。年間にすると、大体1万円前後は水槽関連にかかるということになりますね。

水槽にかかる電気代の節約術!
月に平均1,000円、年間1万円前後の水槽にかかる電気代をどうにか節約するために、簡単にできる節約方法をご紹介します。

水槽の置き場所は、温度が一定に保たれているところにする
玄関や廊下、トイレなどに置かれがちな水槽ですが、ベストはリビング。リビングは、人がよく出入りする場所、かつ冷暖房がついていることから、温度が一定に保たれやすく、気温の急激な変化を避けられるというメリットがあります。暑かったり寒かったりが過ぎると、冷却ファンやヒーターを稼働せざるを得ないので、その必要が少しでもなくなるリビングは、電気代の節約になるのです。

夜間の照明は代用品で工夫する
暗闇にぼんやりと光る水槽は幻想的できれいなのですが、電気代節約で考えるなら我慢すべきところ。証明をつけるかわりに、白やそれに近い淡い色の砂利を敷いたり、水草を蛍光色のものにするなど工夫することで、ほんのりと浮かび上がるような、証明の明るさとは一味ちがった空間を作り出すことができます。

水槽の3方、ホースも断熱する
水槽の正面以外の3方と、フィルターのホースを断熱シートやスポンジで覆うことでも、節電効果が期待できます。外気温に対する水温の急な上下変化を防ぐ役割をしてくれるので、冷却ファンやヒーターの稼働を控えることにつながります。

節電術を取り入れて、冷却ファンやヒーター、照明の使用が半分程度で済むならば、月平均1,000円かかっていた水槽の電気代は500円程度に。年間6,000円程の節約になるので、結構な額が節約できます。熱帯魚で癒されながら、無理のない節約ライフをお送り下さい!

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