100円でゴーカートものれる!無料で遊べる学べる都内の交通公園・交通遊園のススメ

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GWや週末のテーマパークはどこも人で溢れて大混雑。しかも家族で出掛けるとなると出費も馬鹿にならない…。そこでおすすめなのが自治体が運営している「交通公園・交通遊園」。今回は知られざるお得なレジャースポット「交通公園・交通遊園」をご紹介します!

●交通公園って、何?
この交通公園とは、交通マナーや交通ルールを子供たち教えるために造られた公園です。都内に20箇所もあるのです。

●遊びながら交通ルールが学べる!
交通公園の敷地内には実際の道路と同じように信号機や交通標識か設置されています。(一部、整備されていない公園もあります)赤だと止まれ、青は進めといった信号機の仕組みや右折禁止や横断歩道あり標識など、遊びながら交通ルールを学ぶことができるのです。

●子供の自転車の練習に最適な交通公園!
交通ルールを学べるだけではない交通公園の魅力のひとつが、自転車の無料貸し出し。最近流行りの地面を蹴って進むキッズバイクから補助輪付きの自転車にステップアップをする時や、補助輪付きから補助輪なしの自転車に乗れるようになるための練習場所に最適なんです。

その訳は、豊富なサイズの無料のレンタル自転車が用意されていること。子供が初めて自転車に乗るときは、当然新たに自転車を購入しないとなりません。しかし、子供に最適のサイズが分からなかったり、何度も転ぶのですぐに傷がついてしまうからなど、購入を躊躇することもあります。しかし交通公園のレンタル自転車なら、何度でも気軽に転ぶことができますし、実際に乗ってみてサイズを確認することもできるのです。
大泉交通公園
また、公道での自転車の練習は車も往来し危険でやりにくく、公園だと他のお子さんとの事故も心配。しかし交通公園によってはしっかりと指導員の方が信号機の付近にいるので、信号無視をする子供にも優しく指導をしてくれます。(公園によっては指導員の方がいない場合があります)あくまでも園内での子どもの怪我や事故は自己管理ですが、安全への配慮は一般の道路や公園に比べれば高いのが交通公園だと思います。

●格安でゴーカートものれる!
交通公園の隠れた魅力はレンタル自転車以外の乗り物にあります。無料の足こぎゴーカートをはじめ、園内には引退したバスや消防車などの働く車に触れることができるので子どもは大喜び!
府中市交通遊園のゴーカート
そして都内の交通公園の中でも特におすすめなのが、府中市交通遊園。ここにはなんとエンジンタイプと電気自動車のゴーカートがあります。しかもテーマパークでは1回数百円の乗り物代も1周100円の格安乗れてしまうのです。

のんびりとピクニック気分で子供の自転車の練習なる交通公園。このGWはもちろん、週末に訪れてみてはいかがですか?

●都内の交通公園・交通遊園(あいうえお順)
荒川自然公園交通園:荒川区荒川8-25
足立区子ども家庭支援センター交通広場:足立区東綾瀬1-5
今井児童交通公園:江戸川区江戸川4-10
入新井西公園:大田区大森北4-27-3
板橋交通公園:板橋区大山西町21-1
上千葉砂原公園:葛飾区西亀有1-27
大森西交通公園:大田区大森西3-4-19
大泉交通公園:練馬区南大泉6-16
大谷田南公園:足立区中川4-42-1
北鹿浜交通公園:足立区鹿浜3-26-1
北沼交通公園:葛飾区奥戸8-17-1
新宿交通公園:葛飾区新宿3-23-19
城北交通公園:板橋区坂下2-19-1
杉並児童交通公園:杉並区成田西1-22(善福寺川緑地)
堤通公園:墨田区堤通1-8
萩中公園:大田区萩中3-26-46
東調布公園:大田区南雪谷5-12
衾町公園児童交通施設:目黒区八雲5-2-10
府中市交通遊園:府中市矢崎町5丁目5番地
森ヶ崎交通公園:大田区大森南4-9-3
※交通公園には駐車場が用意されていないこと、ご家庭の自転車を持ち込んでの練習ができないことが多いので、事前に必ずご確認を!

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