フレッシュマンのおごられテク、距離感とポジショニングが大事!

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新社会人のみなさん、いかがお過ごしですか?社会人になると、付き合いが大変になりますね。

何かと誘われますし、こちらもまだまだ未知の世界なので不安ですよね。ですので、ついつい、飲み会に行ってしまいがち。けれど飲み会のし過ぎは浪費の元です。適切な距離感を取って、ポジショニングを重視して、不要な付き合いと浪費を回避しましょう。

おごってもらうばかりだと悪い
だからといって、おごってもらうばかりだと心理的にもよくありませんよね。先輩たちのお気持ちだとはいえ、おごりばかりだと心苦しいのが心情。そんな時は、食後の缶コーヒー代だけでも出してみませんか?「お礼の気持ちです」ぐらいの一言を添えれば、気持ちは伝わるはず。適切な感謝の気持ちと、程よい距離感が、良い関係を生むのではないでしょうか。

おごりだとわかっていても財布はだそう!
おごりだとわかっていても、お会計の際にスタスタと外に出てしまっては感じが悪いもの。先輩方が払ってくださってるところをしっかり見て、お礼をいいましょう。そして、おごりだとわかっていても、財布はしっかり出しましょう。払う姿勢だけでも見せるのです。そうしたら、向こうも気持よくおごってくれるはずです。
財布は、みすぼらしい物のほうが小物として効果があります。「こいつは今はお金がないけれど、可愛いやつだな」と思ってもらうのです。財布はボロボロのマジックテープのナイロン製の製品が良く、それをお会計の時に出して、「気持ちだけでも払わせてください!」ということを、態度と言葉でアピールするといいでしょう。ちゃんと言葉と態度に出すことが肝心です。
心の中で思っているだけでは、相手には伝わりづらいからです。

行動に出そう!
実際に、酔っ払った先輩にお水を買ってくるなどの気遣いも重要です。そして、お礼のメールは、ちょうど先輩が電車を降りたぐらいのタイミングを狙って!お礼は、飲み会の終わりと、その日の寝る前と、翌朝会った時の3回ぐらいいいましょう。

まとめ
無理に太鼓持ちをする必要はありませんが、可愛がられるにはテクニックが必要です。適切な距離感と、演出を使って、先輩や上司に可愛がられましょう。おごってもらって、こちらは少ないながらも出費して返す、フレッシュマンの間はこの戦略もありかもですね。

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