「株で利益を上げる人が5%」は嘘!?一体どれくらいの人が儲けているの

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株主優待目的で、株式投資を始めてみる?

株主優待が大きな話題を読んだこともあり、株式投資の注目度は一気に上がったように感じられます。
株式口座を開設してとりあえず何回か取引をしてみたという人もいるのではないでしょうか。

しかし、株式投資は当然ですが損を出す可能性もあります。全ての人が利益を上げられればいいですが、そのように上手くいくことはないでしょう。中には株式投資をしばらく続けてみたけれど損を出し続けて「こんなものは儲からない」と考える人もいるのではないでしょうか。

確かに株式投資で儲けようと考えても思うように利益を出せないという人は少なくありません。株で儲かるのは5%とも言われるほど株で儲けを出している人は少ないと考えられているのです。

そこで気になるのは一体どれほどの人が株式投資で利益を出しているのかということ。知っていたら利益を出すことができるものでもないですが、やはり気になる人もいるでしょう。

株主優待以外に、そもそも株式投資で儲かっている人ってどのくらい?

日経ビジネスオンラインのデータによると、株式投資で儲けている人は株価が低迷しているときはおよそ30%、株価の価値が高騰しているときはおよそ70〜80%だそうです。

これを少ないと見るか多いと見るかは個人差がありますが、株で儲けられるのは5%との定説は正直的外れではないか?とも考えられます。ただし、株式投資もリスクヘッジを行わないと大きな損失を出すこともまた真実なのです。

株式投資で儲けるポイントって?

では、儲けている投資家はどのような投資をしているのでしょうか。儲けている投資家によると損切りや長期運用、毎日5分のデータ収集を欠かせないという人が多いようです。

このような基本的なことと言われることをきちんと実行できる人が株式投資で儲けている人ということができるでしょう。株式投資で損を出さないためにも勉強、また、株式投資で利益を出すためにも勉強を怠らず、しっかりと実行する力が求められているのです。

株式投資で儲けているという人は定説ほど少なくありません。正しい知識を身につけ、実践を繰り返すことで資産をどんどん大きくしてもらえたらと思います。

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